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家庭が円満であればどんなことだって乗り越えられる!

病院に行かないという選択肢だってある! 病院利用必要最小限のススメ。

家庭円満に家族が健康かどうかは当然基本です。

体調崩したときに健康のありがたみを感じますが、健康じゃないと楽しいことも楽しいと感じられませんもんね。

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photo by German Tenorio


ところで、みなさんは身体の調子が悪くなったとき、まず何をしますか?何を思い浮かべますか?

もう少し具体的に言うと、朝起きたら38度の風邪を引いてしまいました。幸い今日は仕事が休みです。あなたならまずどうしますか?

みちおなら、あきらめてとにかく寝ようとします。栄養をとるように食欲なくても無理やりご飯を食べます。汗をかいて熱を下げようとします。


ここで、えっ?と思った方、いますよね? 大半の方は、そう思っているはずです。

なぜなら病院に行くという選択肢が出てこないから。近くに病院がないわけでも、保険証を持っていないわけでも、もちろんないですよ。

単純に病院に行く必要がないと思ってます。

病院好きvs病院嫌いは永遠に分かりあえない


病院好きというか、ちょっとしたことでもすぐに病院に行こうとする人は、どういう考えなんでしょうか?

もしものことがあったら大変だ、病院のよく効くお薬をもらって早めに治そう、すぐに先生に診てもらわなければ悪化しちゃう、といったところでしょうか?


一方で、みちおのような病院嫌いは、基本的に医師をそんなに信用していません。お医者さんは魔法使いではないですから。


この考え方の違いは、幼少期に育った家庭の考え方によるので大人になってから、そう変わるものではないです。

しかも、身体、ひいては生命にかかわる面なので、たやすく考えが変わるとは思いにくいです。


ということで、みちおの考えを、病院好きに理解してもらおうとは思っていません。

みちお妻もすぐに病院に行く、病院フリークだから、内心いい加減にしたらと思いつつ、行かないと気がすまないようだから、止めることはありません。納得行くまで行けばいいんです。


困るのが子どもを病院に行かせるかどうかとなったときです。

もう、こういうときは、頑なな考えの方に合わせるしかありません。そうなると病院好きが勝ってしまうのがやるせないですね。


病院を過信しすぎていませんか?


肩身の狭い病院嫌いですが、代表して病院がそこまで必要ない、いやむしろ逆効果であることを述べていきます!

そもそも本当に病院にかかる必要のある怪我や病気なのか


例にあげた風邪なんて、ほっておけばそのうち治るんです。風邪薬もらったところで多少楽になる程度で、決して治りません。

だるい身体を引きずって病院に行き、なおかつ長時間待たされて病院の薬を処方してもらう必要がありますか?

病院の、効くけど身体に負担のかかる薬を飲んでまでして早く治したいですか?それなら寝て、自然治癒力を高めた方が絶対いい。


きっと病院に来ている人の大半は、来なくても大丈夫な人です。8割くらいそうなんじゃないでしょうか?

無駄に来るから、どの病院も混んでるし、国の医療費が莫大になるし、いい加減な医師も減らないんです。

無駄な患者の診察が続けば、診察する気力もなくなってしまうと思いませんか?


病院にいく必要のあるのは、自然治癒力で治らない怪我や病気の場合で十分です。

とりあえず症状をググって、市販薬に頼ることでも立派な治療かと思います。


製薬会社の回し者的な処方するだけ医師にあたると、納得のいく説明をもらえず、不信感が強まるだけ


ぱぱっと診察して決まりきった薬を処方するだけの医師は本当に多いです。

薬剤師が処方できた方が適切な処方ができるのでは? と思えるほど一律な処方です。

みちおは処方箋を見て、あまりにも不要だと思い、処方せずに帰ったこともあります。言われたとおりに薬を飲んでたら薬漬けになってしまいます。


評判の悪い病院っていうのが、このような医師のいる病院でしょう。

いい病院を探し求めてというのがどの地域にもあることだから、それだけ素人から見ても信頼の置けない医師が多いということですよね。

お医者さんはどなたも優秀だと思います。ただ、とにかく話の下手な医師が多いと思いませんか?

患者側がしっかり質問しないと、全然何だかわからないことは往々にしてあります。

しっかり説明してもらえず、不安だから別の病院にも行く、ということもよくあることなんじゃないですか? そうなるとそれこそ病院ばかりな毎日になってしまいます。


特に注意が必要なのは、駅前のクリニック的な精神科、心療内科です。この点についてはまた別の機会にお話しできるといいですね。


知らなくてもいいことはある


健康体でいたいがために、病院に行くはずですが、病院に行けば行くほど、身体にまつわる心配事を増やすことになります。

身体のいろんな部分を調べまわしたり、医師の親切で病気になるリスクについて知恵をつけられたり、知れば知るほど心配事が増えてきます。

人間の身体はこれだけいろんな臓器でできているわけで、人より悪い部分は1か所くらいあるように思います。

それがそこまで気にするレベルでなくても、経過を見ていきましょうなんて言われたら、頭の片隅で心配な気持ちが残り続けてしまいます。深層心理のレベルです。


病気の早期発見を期待したいなら、遺伝的に心配な病気に限定するのがいいでしょう。

人間知らない方がいいこともあります。なんでもかんでも知ろうとすると疲れてしまいますよ。


とは言っても、病院に行く行かないは自己責任でお願いします。


いろいろ言いましたが、健康面で心配なことがある人は、病院に行ってください。

病院に行かず、大変なことになったと言われても責任持てないので、変だと思ったら病院に行ってください。


家庭円満の観点から言えば、病院に行く事態にならないことがベストですが、とにかく評判の良い病院は事前リサーチしておきましょう!に尽きます。

いまは口コミサイトとかもあって調べやすい状況なので、もしものために事前に知っておくと安心ですね。


少しでもいるであろう病院嫌いにエールを送りたく記事にした次第です。「みんな病院、病院って言うけど、なんか違う気がするんだよな」という人、自分の考えを責めないでくださいね。

病院に行かないという選択肢も立派な考えのひとつです。

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