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ベッドに置くと号泣!子どもの背中スイッチが発動したときの対策法。プラス楽しみ方!

こんにちは、みちおです。

お盆休みは、子育てと家事もろもろでまったく休んだ感じがしないまま過ぎ去りました。子どもが小さいのでどこか遠くにお出かけするわけでもないですし、仕方ないですね。その分、子どもと密にかかわれてかわいい笑顔をいっぱいもらい、さらに好きになりました(親バカですね)。

Mother & daughter #1


さて、そんなお盆に子育てで久しぶりに「まいったなー」と思うことがあったので、忘れないうちに記事にしておきます。

困ったのは、たぶんどの子にもあるでしょう。抱っこしていればおとなしく寝ているのに、ベッドに置こうとすると泣き始める通称「背中スイッチ」です!

背中スイッチが押されると、熟睡しているように見えてもあら不思議、見事なまでに泣いてしまうんです。うちの子の場合、背中がベッドに付く前から気付いて泣いちゃうから、「重力センサー」だと思ってますが。それぞれのご家庭でいろんな名称を付けているんではないでしょうかね。


ということで、何度も何度もこの場面に出くわして見出だした対策をご紹介します!

ただし、赤ちゃんは本当にそれぞれだから、効果のほどは保証できませんがお試しあれ。

ベッドに置くまで赤ちゃんの顔を胸にあて続ける


心臓の音がおなかにいた頃の音と一緒で安心するようです。だから抱っこだと安心して寝られるんですね。

それであるなら背中スイッチが押されても、それを上回る安心があれば泣かないのではないか!

ということで、限界まで胸を押しあてて安心感を与え、そーっとベッドに置くというのがこの方法。無事に泣かずにベッドに置けたらパパママの勝ちですね。


サッとベッドに置いてすぐに肌触りのいいタオルをかける


ベッドに置くときは、どうしても赤ちゃんに気付かれないようにそーっと置こうとしますが、それでも気付かれてしまうから困るんですよね?

それであれば、気付かれないようにささっとベッドに置いてしまうのも手法のひとつです。もちろん安全に動かすことが大前提ですが。

サッと置くコツは、何事もないようにひょいと置くイメージです。荷物の場所移動を、手の届く範囲でするようなイメージと言えば少しはわかりやすいでしょうか?

そしてサッと置いた後は、肌触りのいいタオルでひと肌を再現!これで安心感を与えます。

以上をスムーズな流れで行い、抱っこからベッドに置かれてしまったことに気付く余地を与えず、ベッドでは気持ちよい思いをさせられれば、スムーズに寝に入るでしょう。

ただし、ベッドに置いてすぐは少し泣くこともあります。あきらめてすぐに抱っこせず、少し様子を見てみましょう。泣き止んで寝に入ることもあります。


胸のうえにうつぶせ状態で寝かせてしまう


抱っこしていれば泣かないのであれば、抱っこしたままパパママが寝てしまえばいい、という手法です。

パパママが抱っこしたまま仰向けで寝れば、赤ちゃんはほとんど泣くことはありません。完全に熟睡したと思えば、その姿勢から離れてベッドに置いてみましょう。

この手法の注意点は、パパママが抱っこしながら本気寝してしまったときに、赤ちゃんが意外と重くて、パパママの呼吸が苦しくなることです。みちおも何度か呼吸が苦しくて咳き込んで起きたことがあります。あと当然、赤ちゃんを落としてしまわないか、呼吸できる状態かも注意した方がいいですね。

抱きながら寝ている姿は、すごい幸せそうな光景ですよね。


グッズを使ってみる


赤ちゃん用品は本当にいろいろ販売されています。

背中スイッチ対策のグッズも出ていますので、本当にお困りの方は使用してみてはいかがでしょうか? みちお家では使用していませんので、もし使用経験のあるご家族の方は、効果のほどを教えていただけると幸いです。


赤ちゃんの顔をよく見て諦める


ここからあとは、対策ではなく気持ちの問題です。パパママの気持ちを切り替えて乗り切ろうというものです。

まず、抱っこしながら寝ている子どもの顔をじーっと見てください。気持ちよく寝ているその顔。パパママの胸で安心しているからこそ見せるその表情は何事にも代えられない宝です。

パパママも忙しいし、ゆっくり休む時間もほしいのはわかりますが、ここは子どものその表情に免じて、ずっと抱っこしてあげてはどうですか? 抱っこして寝るわが子なんて長い人生のなかでほんの数年です。いや、背中スイッチの発動する年齢を考えると1、2年かもしれません。その短い期間だからこそ、できる限り抱っこしてあげて子どもの顔をじっくり見てあげてください。

ベッドに置いて泣いてしまうならいっそ諦めて、わが子を抱っこするいい機会を得たと思って抱っこし続けるのもひとつであると思います。


筋トレの機会を得たと思う


これは主にパパに言えることです。

抱っこできるありがたさを感じつつ、いっそのこと腕や足腰の筋トレだと思ってしまいましょう! 子育てしながら、自分の筋トレの時間を別に作るのは非効率ではないですか? 抱っこしながら軽くスクワットでもすれば、一石二鳥・・・だと思います。

ただし、ひざや腰に痛みを抱えているパパママは無理しないでくださいね。


子育ては責任もあり大変な仕事です。ですが、どこかで楽しさも持ち合わせてやると見方も変わります。みなさんもそれぞれの対策法を考えるなり、その子その子の特徴に名前を付けてみるなりして、違う楽しみも見つけてみてはどうですか?


お盆明けの仕事も元気に見送ってくれた妻と子どもに今日も感謝。