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ママタレのブログは上手に活用しよう!~妻の乳腺炎の経験から感じたこと~

こんにちは、みちおです。

最近、ママタレと言われる芸能人ママがやたら増えていると思いませんか? 産休で仕事を休んでたとしても、ブログを通じて自分を気軽に発信し、それが仕事にできてしまうのが芸能人なので、私生活でイメージが崩れない人なら、やってみようかなって思いますよね。

森三中の大島さんと鈴木おさむさんのご夫婦も、ともに仕事を減らしたりしていても、妊活や子育てが芸能人としてのイメージであったり、話題性に繋がってますもんね。いま仕事を休んでも間違いなく、復帰後は仕事の幅が広がっているでしょう。

それを可能にしたのはネットの普及とスマホも一般化で、機械が苦手な女性も簡単にネットにアクセスできるようになったことが、よりそのような芸能人の存在を一般化させた要因でしょうね。


さて、そんな芸能界の分析はほどほどにしておいて、そういったママタレのブログでの活動は一般のママにとってどうなんでしょうか?


「この人でもこんなに苦労してるんだ!」

「この時期の子どもはここまで成長するんだ!」

「育児疲れの解消は、わたしもこのようにして過ごそう!」

「うちのパパにもこのくらいはしてもらわなきゃ!」


などなど、いろいろと勉強になったり、励ましになったりするんでしょうね。みちお妻も、そんなにネットをする方ではありませんが、ママタレのブログはよく読んでいます。芸能人だから人となりもイメージしやすいし、想像しながら読み進められるんでしょうね。

そんなことで、ママタレのブログはいいことがいっぱい、と言いたいところだけど、必ずしもそうとは言えないので、ママタレブログの上手な付き合い方、活用方法について考えてみました!

http://www.flickr.com/photos/96913861@N04/14045819341
photo by manoftaste.de

ママタレブログのよくないこと

ブログを書く時間的余裕がすべてのママにあると思うな!


育児中にブログを書くこと自体、普通に子育てをしているママならかなり大変なこと。というより、なにかを犠牲にしないと到底できない難しいことだと思いますが、違いますか?

みちおもブログをやっていますが、記事は家で書いていません。通勤時間が執筆のコアタイムです。家にいるときは完全に家事や子育て、妻との関わりに集中してますから、ゆっくりブログなど到底書ける状況にありません。

パパですらこうだから、ママはもっと難しいでしょう。それなのに、ブログを書く時間的余裕があっていいな、なんて思わないでください。そんな余裕がある方がおかしいです。

ママタレのブログは仕事ですから! 推測でしかありませんが、芸能人によってはママタレとしての地位を築くべく、ブログを書くことや子育てをすることに事務所のバックアップがあって、時間に余裕を持ててるとすら思っています。何から何までママタレ自身がやって、マネジメントがないとは考えにくくないですか?


お出かけ情報は真に受けてはいけない


小さな子を連れてオシャレカフェに行っただの、華やかな光景が記事になっていますが、それを普通だと思わないでください。

子育てをちゃんとしていれば、小さいのに人混みに連れていこうとはそうそう思わないし、外出するのにどれだけの荷物を持って、どれだけ大変な思いをするのが分かるから決して華やかな記事にはなり得ません。


ママタレブログのいいこと

悩みのあるママの励みになること


つわりやお産、授乳に離乳食など、ママは段階段階に応じて悩みが尽きないもの。同じ時期の友達がいればいいものの、なかなかそうはいきません。かといって親は、時間が経ちすぎていて記憶が曖昧だったり、いまの時代は恵まれてるなどと言われる始末。

そんなときにママタレのブログで同じような経験が書かれていれば、ひとりじゃない気がして気持ちが楽になるもの。

最近では、北斗晶さんのブログに母乳で悩むママの励みになることが書かれていました。

s.ameblo.jp

記事は、母乳で悩む母親の弱みにつけこんで、偽の母乳がネット で販売されていた、というニュースに対するもの。確かこのニュース、母乳じゃないどころか細菌だらけだった、という内容だった気がします。

それに対して北斗さんは、『母乳がいいのは分かってる!!だけど…出ないもんは出ないんだよ』と母乳で苦労しているママには大変心強いことを書かれていました。母乳をあまりあげられなかった北斗さんのお子さんも大きく育ってるとのこと。

プロレスラーの北斗さんならではの口調で言ってもらえれば心強いですよね。

一般的に母乳が推奨されるのは理解できる。だけど、どうしても出にくい人や出ない人は、どう頑張ってもなかなか思うようにはいかないもの。出る量が少なくて子どもの体重が増えなかったり、混合にするにしてもどれだけミルクをあげていいのか分かりづらかったり…。

母乳がいいと言うのは簡単だけども、うまくいかないママのストレスは相当なもの。ただでさえ、産後で体調の安定しない時期だから、まわりがとやかく言うべきことじゃない。それに母乳でつらい思いをして笑顔なく子どもと接するより、母乳をあきらめて笑顔で子どもと接する方が子どものためにもなると思いますね。


妻の乳腺炎の経験から感じたこと

ところで乳腺炎ってご存知ですか? みちおは妻が乳腺炎になって始めて知ったんですが、おっぱいが上手く出ず、乳腺が詰まって高熱が出る症状です。みちお妻は40度近い高熱が出ていました。妻いわく、「お産よりキツかった」とのこと。そこまで一般的になっていないように思いますが、乳腺炎も母乳の悩みのひとつです。

乳腺炎は、赤ちゃんがうまく母乳を吸い切れず残ってしまうことが主な原因であるため、搾乳機を使って残り母乳を搾り出すことが予防につながります。うまく母乳で育てられているママもいるかとは思いますが、たとえば子どもを預けてお出かけする際など、搾乳機をもってお出かけされることをお勧めします。みちお妻は、それくらい注意しないと、乳腺炎になる可能性が高くなる状況でした。

結局いろいろな対策をしたにもかかわらず、みちお妻は乳腺炎に2度なって、どうにも改善策が見えず、とにかく辛い状況が続いたから子どもがまだ2ヶ月足らずのうちに断乳しました。基本ミルクで育っている息子ですが、いたって元気です!

みちお妻が断乳しようと決意するのには相当の苦労がありました。北斗さんのブログを見たのは断乳後だったのですが、同じ女性から「出ないもんは出ないんだよ」と言ってもらえたことで、この選択は間違ってなかったと思えたようです。

育児本で断乳を推奨するものはないので、少数派の意見も尊重されるネットのよさを感じました。


ということで、ママタレのブログは上手に活用して日々の育児の糧にしてもらえればと思います。ネットばかりやらずにお子さんのことをいっぱい見てあげてくださいね!


今日も眠いのに笑顔でおはようを言ってくれた妻に感謝。