家庭円満.com

家庭が円満であればどんなことだって乗り越えられる!

第2子をもうけることを躊躇してしまう夫側の理由。家族計画って一筋縄にはいかないな。

こんにちは、みちおです。

みちお自身がいま思っていることの備忘録の意味も込めて今回は記事にします。

テーマは「第2子をもうけるかどうか」

Family

みちお家の家族中期計画を考えるうえで避けて通れない問題。家族計画のことです。

授かり物だからほしくてもできるとは限りませんが、どうしたいかはある程度考えておく必要があります。


みちお妻は現在、専業主婦なので今後仕事をどうするかもありますし、子どもをいつから保育園に入れるか、いつから幼稚園に通わせるかもあります。また、住まいはどうするか。購入するのか、賃貸にするのか、どの地域に住むのかなど、子どもをもうけると一気にこのような問題にぶち当たります。


これらのうちひとつを考えるにしても、実は今後の家族計画によっていくらでも変わってしまうことに最近、気付きました。

仕事を決めたとしても、さすがにすぐに第2子をもうけることは躊躇する状況になるだろうし、家を購入するにしても、最終的に3人家族と4人家族では必要な広さが全然違ってしまうだろう。


そう考えたときにまだ第1子が1歳前にも関わらず第2子について考えるきっかけになりました。


現在のみちおの考えは「第2子はなにも考えなければほしい。けど、現状を考えると第2子はもうけない方がいい気がする。」というものです。

人の考えなんて移り行くものだから、今後考えが変わることは往々にしてあるけれど、いまは「第2子はいいかな」と思っています。その気持ちが変わることはあるのか、ないのか、忘れないように書き残しておきます。


ブログをご覧の方は、「子どもをもうけようと思わなくなっている夫はこんなことを考えているんだ」と参考にしていただければと思います。


妻が第1子を育てながら妊婦生活を乗り越えられるかが不安

第1子のときは、ひどいつわりでほとんど外出も出来ない妊婦生活でした。また早産の疑いが出て入院もしました。

第2子のときにも同じ状況になるとは言えませんが、同じような妊婦生活になった場合、第1子を育てながら生活することは不可能でしょう。

つらい様子を見てきたので、気安く「第2子も頑張ろう」とは言えません。


ふたりを育てるだけの気持ち的、体力的な余裕があるのか不安

慣れればそうでもないのでしょうが、妻の現在の子育て状況を見ていると、心配症が本領発揮しており、とても気持ち的な余裕があるようには思えません。また体力的な余裕は全くない状況です。

そんな状況でもうひとり、第1子を育てながら面倒を見れるのでしょうか。みちお自身もちょっと自信ないです。


また気持ち的、体力的な余裕がないことで妻との関係がギクシャクするのも嫌っていうのもあります。産後クライシスの状況がまたあるかと思うと悲壮感すら漂ってきます。

わがままだと分かっていますが、いくらホルモンバランスのせいだとしても、大好きな妻の変わっていく様子は見ていてつらいんです。


経済的に不安

よく言われる理由ですね。みちお家は年収400万円そこらです。いまはなんとかやっていますが、余裕があるとはお世辞にも言えません。

妻が働きに出ても、小さな子どものいる女性に条件のいい正社員の仕事など見つかるとは思えません。となるとせいぜい年収100~200万円の非正規でしょう。仕事のための保育料を差し引くと苦労のわりに対して手元に残りません。

そもそも第2子を妊娠となれば妻が仕事することすら難しくなるでしょう。なおさら家計状況が厳しくなります。


いま思い付く理由は以上のようなところです。


さいごに


子どものことを考えると兄妹をつくってあげたいと思うし、子育ても2人いた方がにぎやかで楽しいだろうなとも思います。

だけど、現時点では踏ん切りがつかないですね。結婚と第1子は、特に深く考えず勢いで決めてきただけに、いまの慎重すぎる自分もなんだかスッキリしないのもあります。

きっと第2子ができても何だかんだで乗り越えられるんだと思うんですけどね。


子だくさんが珍しくなかった時代は、経済的に豊かとも言えないのになぜ子どもを何人ももうけようと思ったのでしょうか? 親自身の自己実現が子育てだったから頑張れたと推測していますが、どうでしょうか? 

いまは娯楽が多岐にわたってるから子育てに時間を取られるくらいなら、自分の好きなことに時間を使いたいと思ったり、いまは女性がバリバリ仕事をすることも何ら珍しい時代じゃないから、女性が仕事で活躍したいと思ったり、子育てへのベクトルが弱まっているんですかね。


みちおも何だかんだ言いながら、無意識のうちに子育てよりも大切にしたいことがいろいろあると思っているのかもしれません。まだまだ未熟だな。