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女性ホルモンの乱れも男性ホルモンの暴走も同じ土俵で考えるのが男女平等では?

妻の機嫌がよくないなと思うとき皆さんはまず何を考えますか?

「なにか怒らせるようなことしちゃったかな?」
「隠し事してるのがバレちゃったかな?」
「妻のこと差し置いて遊びに行きすぎちゃったかな?」
「なにか約束ごとを忘れてたかな?」
「もしかして記念日を忘れてしまったか!?」

いろいろ原因を探ってしまうのが夫というもの。

Chardann...

女性ホルモンの乱れは女性も男性も振り回す?!


私みちおは最近、妻の機嫌が悪いとまずこう思ってしまいます。


「ホルモンバランスが乱れているのかな?」


妻がまだ産後のひだちが悪い状態から復調していないこともあるので、まずそこを疑ってしまうんです。

産後も生理が再開したあたりでホルモンバランスは戻ると聞いているので、うちの妻ももう大丈夫だとは思うんですが、産後すぐの果てしないイライラ具合を見ているのですぐに他の理由と思いにくいんです。


産後すぐは、なんであんなにイライラしているのか、男がしてしまいがちな理詰めで考えると、到底理解できないものでした。

体調が安定しないのにろくに睡眠も取れずキツいから、ということは重々承知してましたが、それにしてもいままでの妻からは考えられないイライラの仕方でした。

結局、このときの原因は、「女性ホルモンの乱れ」だったのです。意味もなくイライラし、精神的に不安定になるようです。


女性ホルモンの乱れは妊娠に限らず、生理によっても起きます。PMS(月経前症候群)で悩まされる女性は毎月のように、女性ホルモンに振り回されているようで、男の私には想像しても、し尽くせないことだと思います。

初めて女性と付き合ったとき、その大変さを聞いて、「普通にしているように見える女性も裏ではそんな大変なことになっているのか?」とひどく驚いたうぶな時代もありました。


だから、まずそこを疑ってしまうんです。そんなに大変なことなら、気持ちも揺さぶられるよな! と。

そう思えば夫側も妻と同じように、女性ホルモンに引っ張られてイライラする必要もないですしね。

またそう思うことで、怒ってることを勝手に予想し、懺悔したら実は違ったという悲劇? も防げるでしょう。


ちなみに、PMSに悩まされている方は、ジンジャーレモンティーのルナテアを試してみてはどうでしょうか。

栄養機能食品なので医薬品のような眠気は起きないうえに、体を温める生姜エキスや豊富なビタミン種類を取り入れながらPMSを和らげられるので、体に優しく、ピルよりはいい感じがしますよね。


男性ホルモンの暴走も軽視してはいけない?!


一方で敢えて言わせてもらいたいことがひとつあります。

女性ホルモンの乱れがとんでもなく大変だということは分かりました。可能な限り理解し、大変なときは無理しないように、いつも以上にサポートします。

だけども、それにあぐらをかいて、女性の大変さを必要以上に主張する方が一部にいるように思います。

なにかにつけて、

「女性ホルモンのせいだから仕方ないでしょ?」
「そんなこと言うなら生理になってみなさいよ。」

というような主張をされる方。


女性ホルモンばかり主張されるなら、逆に男性ホルモンの影響について同じように共感してください。


男性ホルモンが暴走すると、夫婦の夜の営みにばかり頭が働いてしまいます。しかし、そんな話をしようものなら、ふしだらだとか、理性はないのかだとか、ひどく批判されるでしょう。


でも、これって男性にとってかなり大事なことなんです。冗談抜きで。

あまりに疎かにすると予期せぬ方向に暴走しかねないんです。不倫は代表的なことですが、他にもいろいろ起こり得ます。例を挙げるのはあえて控えておきましょう。


ビデオでも見てればいいじゃん、などと軽く扱うのもよろしくないです。逆の立場で考えてみてください。お腹いたい? 薬飲んでればいいじゃん、と言われているのと同じですから。

そんな言い方はされたくないですよね?


夫婦の営みを気分が乗らなくてもしなきゃいけない、と言っているわけではありませんが、女性の大変さと同じように男性も生理的に大変な部分がある、ということを少しでも感じとってもらえれば幸いです。

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