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結婚運が逃げていく考え方・生活習慣&結婚運を自ら引き寄せる簡単な方法

当ブログは「家庭円満」がキーワードですが、まだ自分の家庭を持っていない方にも、自分の家庭を持ってもらえるように少しでも手助けできれば、と思っています。

そこで今回は、結婚したいのにどうも結婚運が自分にはないと嘆いている方に向けて、結婚運が逃げないように、結婚への流れに乗れるように、との思いで結婚運に悪い考え方と生活習慣について取り上げます。

そしてそれを踏まえ、結婚運を自ら引き寄せる方法を提案します!

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いろんなことに卑屈な人


なにかにつけて自分はダメだ、と思ってしまう人っていますよね? これは恋人がいる人でも意外に多いものです。

自ら進んで卑屈になることで、自分を傷つけないようにしているのかもしれませんが、実はそれ、逆効果です。余計に傷つくはめになります。

卑屈になることは、自ら恋愛運や結婚運を放棄していることにしかなりません。それでいながら、自分で運を捨てているにも関わらず、運が無いことを嘆く。

どういう人がそのタイプかと言えば、たとえば、恋人のいない人であれば、

あの人はリア充だから…とあたかも別の生き物であるかのように思う人。
恋愛の話になるとどうせ自分には無理だから関係ないと塞ぎ込んでしまう人。
どうせフラれるから始めから近づかないと考える人。

これでは、あなたに興味をもった異性が現れたとしても、ガードが固すぎて近付けません。そもそも恋愛体質を自分で揉み消しているのがもったいないです。


一方で恋人のいる人では、

わたしはあなたと付き合う資格がないと急に自分で決めつけちゃう人。
わたしが大事にされないのは、わたしに魅力がないからだと、原因は自分とばかり思っちゃう人。

この場合、付き合いたての頃は、「俺がいないとダメなんだな、かわいいやつだぜ」とか「わたしがあなたを支えてあげる」などと、相手はいい風に捉えてくれます。

しかし本当は、ただ卑屈なだけです。

それが、付き合いたての色眼鏡で脚色されると、「自分だけに弱さを見せてくれるなんてうれしい」という思考に陥ってしまいますが、結局はしばらくすると面倒なだけと思われて、お別れ一直線です。


恋愛に限らずですが、謙遜とは違う卑屈な態度が日常的になっている人は、自分に自信がなく、自分のことがあまり好きじゃない人と言えます。

自分のことを一番よく知ってる自分が、自分のことを好きじゃないのに、あなたのことをよく知らない異性があなたのことを好きになってくれると思いますか? 

他人に勧められない商品を紹介しないのと同じで、他人に勧められない人間を好きになってもらえるように売り込めますか?


モテないと思う人だって結婚はできますから、卑屈になる前にまずは動きましょう!

失敗して辛く思うこと以上に、変わっていく自分や人との出会いにワクワクするようになります!

具合的な行動については最後に紹介します。


根拠のない夢見心地な人


次の結婚運を逃す考え方は、さっきとは真逆で、やたらと夢が大きい人。

夢を持つのはいいことです。ただ、実態の伴っていない夢見心地な人はダメです。

一番分かりやすいのはヒモ男ですね。役者や歌手を目指しているけど眼が出なくて女の人に養ってもらうというアレです。

男はぬるま湯に浸かって努力しないし、養ってあげる女性は現実味のないビッグになる彼を夢見てこれでもかと尽くす。で、結局叶わぬ夢とともに関係も終わる。

言い過ぎましたけど、ヒモの関係はどちらにとってもいいことがない結婚運に最悪の関係です。結婚以前にお互いの将来にとって最悪です。


例が極端だったのでもう少し例を挙げておくと、

いま就いている仕事がろくにできないのに、自分にはもっと合う仕事があるとか、サラリーマンじゃなくて起業するんだとか、本業は投資家だとか言っちゃう人。

転職してうまくいく人や起業して順調な人は、総じて元々就いていた仕事も人並み以上にはこなせています。会社の文句を言う前に、自分が人並みに仕事ができているか客観的に見直してみてください。

仕事ができていないのに夢ばかり口走っている人は夢見心地に認定です。そういう人は付き合っている人から、この人本当に大丈夫かな? と勘づかれ、様子見されているかもしれませんよ。それだと結婚運には見放されてしまいます。


他には、結婚相手に対して夢見心地な人。

わたしにはこれくらいの年収の人と結婚するだけの魅力があるとか、俺にはこのレベルのかわいい子と結婚できるだけの地位にいるとか。

結婚相手に求める条件が多い人は、結婚相手に対して夢見心地ですね。理想と現実が大きく異なると失敗続きで落ち込んだり、時間の無駄になったりと結婚運をどんどん遠ざけてしまいます。

子どもを持つつもりなら、結婚は男女ともに早いに越したことはありません。付き合って結婚までの日数を考えると、ほとんどの人がうかうかしていられない状況なはずです。

相手に対する理想が自分自身と大きくかけ離れていないか真摯に見つめ直してください。

自分とかけ離れた相手だと後々苦労することも多いので、夢見心地になっていないか自己分析するのはとても大事です。


いつまでも実家暮らしの人


パラサイトシングルという言葉があるように、それなりの年齢になっても実家暮らしを続ける人はいます。

このような人たちは、給料が少なくてお金のために実家暮らしを続けているのかもしれませんが、結婚運からするとまったくお勧めできません。すぐに一人暮らしを始めるべきです。

みちおのまわりには、ずっと実家暮らしだった人が一人暮らしを始めて、かなりの確率ですぐに恋人ができています。また、その相手と無事にゴールインしてる人が大半です。

生活習慣を変えることは、運を切り替えるきっかけになります。それは恋愛運、結婚運だけではなく全般に言えることです。

結婚運の視点で考えると、実家に居続けることで、いつまでも子どもの立場で居続けることになり、自分の家庭をもつという流れに乗りにくくなります。

また、実家暮らしの影響で、一人暮らしの人よりも恋人関係で一歩先に進みにくいことも結婚運を遠ざける要因になります。

実家暮らしで貯金するよりも、一人暮らしで家計感覚を身に付けることや自由に恋愛することの方が絶対将来のためになります!

簡単に言うと、実家暮らししている以上、そもそも大人とは言えないですよね。ひとりの生活を切り盛りできない人が家庭を切り盛りできますか?


ひとつのことに入れ込みすぎる人


ひとつのことに集中しずぎるとまわりが見えなくなる、というのはよくある話です。

結婚について言えば、仕事や趣味など恋愛とは違う面にひどく集中しすぎると結婚どころじゃなくなってきます。

結婚すると決断し、話を進めていくことはかなりのエネルギーと勢いが必要です。それなのに、違う面に入れ込みすぎていると、結婚へのエネルギーが足りず、踏ん張りきれなくなります。そうなると、結婚はまだいいっか、と尻すぼみすることになります。

よく「仕事で安定してからじゃないと結婚できない」とか、「若いうちは趣味に時間を使いたいから結婚はまだいい」ということを言う人がいますが、仕事や趣味にそれだけ入れ込んでいたら、結婚に傾く気持ちが起きてこないです。

そもそも仕事に安定なんて求めてはダメです。安定を求める人にはいつまで経っても安定なんてやって来ません。

また、パートナーがひとつのことに入れ込んでいる人の場合、自分だけが結婚を焦っているようで温度差が生じ、二人の関係にひびが入ることも起こりえます。

どうしても趣味をおろそかにしたくない、でも結婚もしたい、という人は、同じ趣味を同じくらい愛しているパートナーを見つけない限り、結婚は難しいでしょう。


結婚運を積極的につかんでいきたいあなたへ


結婚運が逃げていく考え方と生活習慣について見ていきました。

「結婚はしたいけど、結婚運に悪いことがいろいろ当てはまってしまった」と落ち込んでいるあなた!

心配要りません。

結婚運が逃げていく考え方と生活習慣は、自ら積極的に婚活にシフトする生活を送れば、自然と結婚運がついていく生活に変わっていきます。

白馬の王子様を待っているようでは、いつまでたっても結婚運がつきません。新たな出逢いでいちから頑張ろうとする志が結婚運を引き寄せます。


なかなか新しい出会いがないと嘆いている人も多いと思いますが、年々出会いの場は増えています。昔は出会いがないと、結婚相談所くらいしかありませんでしたが、いまは本当に多種多様です。


みちおも先入観を捨てて、いろいろな場に出向いたことで、相手を見る目を養うことができたし、自分の理想がより明確になってきたし、自分に自信を持てるようにもなってきました。

そうした経験から結婚運が徐々に自分にもついてきて、交際期間1年とスピード結婚できる相手と巡り合うことができました。


あなたの近い将来の理想に応じて、次に紹介するサービスを利用してみてはどうですか? 一歩踏み出す勇気があなたの将来を大きく変えます。

出逢い方は友達であろうと、職場関係であろうと、婚活サービスであろうと、偶然以外のなにものでもないです。どんな出逢い方も軌跡なんです。むしろ、先入観でチャンスを逃していることがもったいない。

繰り返しになりますが、失敗して辛く思うこと以上に、変わっていく自分や人との出会いにワクワクするようになります!


とにかく結婚に向けて始めから真摯に向き合いたい方へ


すぐに結婚とは思えないけど、結婚を考えられる相手を見つけたい方へ


まずは軽い気持ちで交際相手を見つけたい方へ


検討を祈ります。モテない人でも結婚に真剣に向き合えば必ずうまくいきます。