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家庭が円満であればどんなことだって乗り越えられる!

結婚相手の出会い方にこだわっている場合ではない。理想の結婚生活を望んでいるならすぐに婚活サービスを使うのがベスト!

家庭円満をキーワードに書いているブログですが、まだ結婚していない方にも結婚して理想の家庭を持ってほしいので、結婚を目指している方に向けて贈ります!


ただし、きっとほとんどの人がのんびりしていられない状況にあると思われるので、少し厳しい書きぶりになっています。でもこれが事実。

理想の結婚生活に少しでも近づけるためには、とにもかくにもすぐ行動です!!

それではどうしていくのがいいか、一緒に考えていきましょう。

結婚の道のりって結構大変

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まず結婚を目指す場合、どのような道のりになるか、整理してみます。

出会う → 仲良くなる → 付き合う → 交際する → プロポーズする → 両親等に挨拶する → 結婚(入籍)


山本耕史さんと堀北真希さんや、鈴木おさむさんと森三中の大島さんの結婚のように交際期間ゼロという例もあるので、もちろんこの道のりは一概に正しいとは言えませんが、一般的なご夫婦はおおむねこの流れを経て結婚しています。


ひとつひとつの節目を見てよーく考えてみてください。

これってそれぞれ結構大変なことじゃないですか?

恋愛経験の乏しい私だからそう思うのかもしれませんが、忙しく仕事をして、趣味もほどほどにしていたら、結構高いハードルの連続だと思うんです。

せっかく「付き合う」までいったのに、うまくいかず別れてしまいました、となればまたイチからです。普通に社会人していたら新しい恋人候補と知り合う機会なんて早々ないから、かなり大変だと思います。


理想の結婚を夢見るなら、いますぐにでも結婚相手と出会ってください!


そんなことを言っている私みちおは、モテない人生を歩んできました。初めて女性と付き合ったのも27歳です。

関連記事:彼女いない歴=年齢から脱するために必要なたった3つのこと【27歳まで更新して導き出した方法】 - 家庭円満.com


でも、初めての彼女ではない人と31歳で結婚することができました。

厚生労働省の平成23年調査では、初婚平均年齢が男性が30.7歳、女性が29.0歳となっているので、私みちおはほぼ平均的な年齢で結婚できたことになります。


モテないのに31歳で結婚できたのは、戦略的に婚活を進めたことが吉と出た結果だと自負しています!

(みちおがどのようにして結婚までたどり着いたかについてはのちほど。)


結婚する年齢は気にする必要はない、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、理想の結婚生活のなかに「子どもは欲しい!」と考えている場合は、男女とも結婚する年齢は気にしてください。早いに越したことはないです。


医療の進歩で確かに高齢で出産をされる方が増えていますが、一方で高齢が原因で不妊に悩む方もいて、治療に多額のお金をかけている人もいます。

たとえ妊娠・出産を乗り越えてたとしても、待ったなしで子育てが始まります。これもまた体力が必要です。20代の親でも大変なことを30代後半や40代になって初めてするのは相当大変なことです。

細かいことでは、ママ友の輪に入りづらいということも起こり得ます。コミュニケーション能力によるところなので、年齢がすべてではありませんが、どうしても年の差が気になってしまう人にとってはキツイ状況が待っています。

ママ友の付き合いがうまくいかないことで、子どもにも影響が出ることがあったら、それはまたかわいそうです。


ということで、初婚年齢は年々上昇する傾向にありますが、「結婚して子どもが欲しい!」と思っている人はそれに気をとられず、早めの行動が何よりも大切です。うかうかしていられませんよ?


大げさなことを言っているわけではありません。考えてみてください。

3年付き合ってから結婚すると仮定したら、平均初婚年齢でも男性は27歳、女性は26歳には結婚相手と出会ってないといけないわけですよ?

ですから、早めに結婚したいと思っている人の大半は、「いますぐにでも結婚相手と出会ってください」と言っても大げさでもなんでもない状況なわけです。


結婚相手の出会い方にこだわっていませんか? そんなところで消耗している場合ではありません


結婚の道のりの最初のステップである「出会う」の部分について考えてみたいと思います。

みなさんはどんなところで出会いがありますか? 学生時代の友人、職場、友達の紹介、合コン、習い事などいろいろな場面が考えられるかと思いますが、意外とその出会い方についてこだわっている人が多いように思います。

たとえば、合コンで出会うことに抵抗を感じて、恋人は欲しいけどそのような場には行かない、という人がいます。

飲み会の場で出会うようなタイプの人とは合わない、と何度も経験してそう思ったならまだしも、イメージだけで決めつけて、出会いの機会を狭めてしまうことは非常にもったいないです。


そういった方たちは何を気にしているのでしょうか? 結婚式の馴れ初め紹介で合コンと言われたくないがために出会い方を気にしているのでしょうか? もしくは出会う場所が重要なんでしょうか?

結婚式の馴れ初め紹介にしろ、親への紹介にしろ、出会い方なんてなんとでも言えます。

友達の紹介なり仕事関係のパーティーなり適当なことを言っておけばいいんです。出会い方を詮索する人はロクな人じゃないんで、もし深く聞かれてもスルーしてください。


理想の結婚生活を望んでいる人は、まず出会い方に変なこだわりをもっていないか自己診断してください。

出会い方にこだわりをもっていたら、時間がないのに少ない出会いのみで勝負することになってしまいます。

そして、時間ばかりが過ぎて、気付いたときには婚期を逃してたとなってしまいます。


出会い方にこだわることで結婚を逃してしまうのは本末転倒です。


何度も言いますが、理想的な結婚をしたい人の大半は時間がありません。結婚の最初のステップで躊躇していられません。

まさか白馬の王子様を待っているなんて思っていませんよね?


友達の紹介はとにかく非効率な出会い方


出会い方へのこだわりを捨ててもらったところで、どのような出会いがオススメかについて紹介していきます。

まずは、私みちおの結婚までの道のりを例にご紹介します。


みちおとみちお妻の出会いは婚活サービスのイベントでした。

イベント内容は日帰り旅行に行くもので、1日がかりだったので参加者との係わりは割りと濃かったです。

そこで妻とカップリングでカップルとなり、連絡先を交換して、後日デートに行くことになりました。


婚活のイベントだったので付き合い始めたのも割りとすぐでした。

カップリングでカップルになってるんですからそのハードルは友達関係から付き合うより低いですよね。その気がなかったらカップリングされませんから。


そして、結婚も1年で決めました。

これもお互い結婚への意識が高いところからスタートしているので当然と言えば当然です。


そんなことで見る人が見れば、あっという間に結婚したカップルだったと思います。


そもそも婚活イベントに参加した理由は、身近なところでの出会いに期待できなかったたためです。

妻も同じような理由で、友達の紹介でいろいろ付き合ってみたものの、合う人がいなかったから参加したと言っています。


みちおも婚活イベントに参加する前は友達に何人か紹介してもらいましたが、全く上手くいきませんでした。

そもそも紹介される人がタイプじゃない人ばかりでした。


友達だから自分に合った人を紹介してもらえるとどこか期待してしまいますが、そもそもそれは無理のあることなんです。

紹介する友達も、恋人を探している男女の情報は持ち合わせても、せいぜい手で数えられる人数でしょう。

その数少ない候補のなかで気の合う男女を引き合わせるのは相当確率が低いと思いませんか?

結局はただ恋人を探している、という共通項の者同士を会わせているに過ぎません。それじゃあ上手くいきません。

しかも、友達が紹介してくれているということで、顔を立てる意味でしぶしぶ何回かデートしてみたりするなど、その気もないのに貴重な時間を使うことも度々あります。

なので、友達の紹介という出会い方はオススメできません。いい人に出会える確率が悪く非効率すぎます。


婚活ほどプロのサービスに頼るべき!


みちおのオススメする結婚相手の出会い方は、ズバリ「お金を払って出会いの機会を得る」ということです。

友達の紹介のように少ない持ち駒での紹介ではなく、数千・数万人単位で紹介してもらったり、数十人と一度に会う機会があるのが有料サービスを利用する大きなメリットです。


「お金で出会いの機会」と聞くと抵抗を感じるかもしれないので、別の言い方をすると「婚活にプロの力を借りる」と言えます。


そもそも婚活にお金をかけることに抵抗を感じる人は、何にお金をかけることがいいことなのか教えてほしいです。

婚活は残りの人生を大きく変える一世一代のイベントです。そこにお金をかけずしてどこにお金をかけるんですか?


いまの時代、自分の人生をより良いものにするためにお金をかけてプロにお願いすることはどんな領域でも一般的です。

一般的というより、意識の高い人ほどそういった機会にお金をかけます。


分かりやすく例えるなら、有名大学に行きたいがために、家庭教師をつけたり、有名塾に通わせたりしますよね?

そういうところに頼らなくても有名大学に行くことは可能なはずですが、少しでも効率的に目標を達成できるように高いお金をかけてそうしますよね?


資格を持った専門職も同じです。資格を取得したらあとは安泰なんて資格はありません。

臨床心理士などは定期的にベテランのスーパーバイザーからスーパーバイズを受けて自身の専門性を磨いています。もちろんお金を払ってやってもらっています。

これもプロにお金を払って自分自身を磨いている一例です。


他にも料理教室だって、習い事だって、自分ひとりでやろうと思えばできることですが、非効率だからお金を払ってプロに頼っています。


だから、今後の人生を大きく左右する婚活にお金をかけようとしないことは暴挙と言っても過言ではありません。


お金をかけて出会いの機会を増やして、自分に合った人と巡り合うことに徹しましょう!

結婚の最初のステップを踏めないことには話が始まりません。

出会いの無さを嘆いて消耗するより、さっさとプロに任せて結婚に向けて前向きになる方がよっぽど建設的です。

また、婚活サービスの市場規模が右肩上がりであることを見れば婚活サービスを利用することが一般化していることも一目瞭然です。


コーディネーターに婚活を相談できるサービス


出会いの場としては婚活パーティーなどがありますが、あくまで場の提供に過ぎません。

場数をこなせばなんとかなるような人にとっては最適なサービスですが、自信のない人にとっては場の提供だけのサービスは少し危険です。


そのような場に参加して上手く行かないことが続き、戦意喪失してしまうということは避けるべきです。

ですので、そういった方は特に、プロに相談できる場から始めるのがもっとも効率よく、かつ上手くいく方法です。


いろいろ調べるとそういったサービスを提供する会社は結構あります。

そのなかでみちおがオススメするのは大手であるゼクシィが提供するゼクシィ縁結びカウンターです。


利用料は決して安いとは言えませんが、今後人生の半分以上をともにする相手と出会う機会への投資と考えれば高くはありません。

マッチングコーディネーターが結婚までサポートしてくれたり、活動プランをカスタマイズしてくれたりするので、婚活のモチベーションも保てます。

1ヶ月以内に8割の人がデートを成立させているので、すぐに結果も伴いそうです。

「恋愛・結婚価値観診断」が無料でできますので、まずはそこから試してみてはどうでしょうか?

はじめての婚活、結婚相談所ならゼクシィ縁結びカウンター


それなりの利用料を払うわけですから、徹底的にプロに頼って自分をプロデュースしてもらい、いい出会いと自分磨きをしてください。

6ヶ月を目標期間に定めているようなので、だらだらとサービスを使い続けることもそう起こらないと思います。

どの婚活サイトがいいか比較して悩むくらいなら、始めからこのくらい徹底したサービスのところを使った方が絶対間違いありません。

プロの力を借りて短期決戦で勝負しましょう!


ゼクシィは、結婚情報紙で有名なうえに、ゼクシィ縁結びPARTYなどのサービスも展開しているのでかなり期待できるでしょう!


みちおが独身なら絶対使いたいサービスなので自信を持ってオススメします。


多種多様な婚活サービス


ゼクシィ縁結びカウンターをオススメしましたが、他にもたくさん婚活サービスがあります。

婚活に向けるスタンスごとにまとめてみましたので自分に合いそうなサービスをぜひ使ってみてください。


とにかくイメージで敬遠して立ち止まらないでください。一度婚活サービスはどんなものか参加してみればそのよさは分かると思います。


みちおも始めは少しばかり抵抗がありました。しかし、婚活サービスを利用していた友達の話を聞いて、一度試しに利用してみたら、利用しない理由は見当たりませんでした。

きっと婚活サービスを利用しなかったら確実に今でも独身でいて、結婚の予定も立っていなかったと思います。

抵抗感を持たず一歩を踏み出したことで、素敵な妻と子どもに恵まれました。


どんな出会い方でも、出会いは偶然の産物です。

理想的な結婚には時間がないので、迷うよりもまず行動です。

「出会う」の次のステップに進んでも、結婚までの道のりにはとにかく行動なので、躊躇せず突き進んでください!


とにかく結婚に向けて始めから真摯に向き合いたい方へ


すぐに結婚とは思えないけど、結婚を考えられる相手を見つけたい方へ


まずは軽い気持ちで交際相手を見つけたい方へ

家庭円満.comは皆さんの幸せを応援しています。

みちおは結婚してるから婚活サービスを利用することができませんから、サービスを利用した体験記などをお話ししたい方はご一報ください。

kateienman.michio@gmail.com

よろしければ当ブログで紹介させていただきます。


結婚について書いた記事は次のようなものもありますので、合わせてお読みください。

www.katei-enman.com

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