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妻がまるで姑のように細かいことにうるさい件

結婚後、母親から「生活しててやり方が違うなって思ったことなかった?」と聞かれたことが何度かありました。

それはつまり、妻と自分との生活スタイルの違いに違和感なくやれてるの? ってことです。


その都度、「思ったほどやり方に違いはないけどね。」と返していましたが、最近、やっぱり育ってきた環境と、妻のやり方は全然違うわ! と思い始めてきました。

結婚して3年が経とうとしているいま、なぜそのように感じたのでしょうか?

Angry Wife

バスタオル運用問題


母親は結婚してから、自分の実家と嫁いだ先の親父の実家とのやり方の違いに戸惑うことが多かったと、何度もみちおに話していました。

だからこそ、みちおが結婚してから、生活スタイルの違いで戸惑っていないかを気にして、みちおに尋ねていたようです。


そのためみちおは、結婚すると妻との生活スタイルの違いに驚くのが当然だと、始めから思っていたのですが、意外や意外、そこまでの違いは感じませんでした。


生活のやり方の違いの代表格である「バスタオルの扱い」についても、まったく一緒ではなかったものの、さほどの違いはなかったため許容範囲でした。


バスタオルの運用問題は、家によってホントさまざまです。

たとえば、家族みんなで1枚のバスタオルを併用するとか、数日バスタオルは洗濯せずに乾かしたものを翌日も使うだとか、バスタオル替わりにスポーツタオルを使うだとか、手ぬぐいをバスタオル替わりにするだとか・・・


やり方はそれぞれの家によって全然違います。それでいて、やり方を変えることには抵抗のある人がほとんど。


みちお家の場合は、「1人につき1枚」、「使ったらすぐ洗濯にまわす」ということが妻と自分の実家とのやり方が一致したため、タオルの種類が違ったけれど、気にならない範囲でした。

それ以外についても多少のやり方の違いはあれど、そこまで気になるようなことはありませんでした。



新婚当初はまだお互い頑張っている!


付き合いの期間や同棲の有無などによって違いはありますが、新婚カップルはおおむね新婚生活がよりよくなるように、無理して頑張って生活している部分があります。

だって、一緒に生活し始めて早々、掃除の仕方が気に食わないとか、リモコンの置き場が気に食わないとか、光熱水を無駄に使うなとか、最初からそんなことを言い合いたくないですもんね。

行ってきますのキスをするくらいの新婚生活を満喫したいと誰しも思うと思います。


だからこそ、相手の生活スタイルに多少の違和感があっても、そこまで指摘することなく、受け流せるのが新婚当初です。


子どもが産まれると遠慮がなくなる


結婚生活が長くなることもあるのでしょうが、子どもが産まれると子育てが第一になるため、夫または妻への配慮がなくなってきます。

特に妻は子育てにいっぱいいっぱいのため、夫への遠慮などできなくなります。

そうすると、新婚当初は甘い生活のためにあえて口にしていなかった生活スタイルへの不満が、ここぞとばかりに噴出するようになります。


ちゃんと片付けてとか、臭いから洗ってとか、食べ方が汚いとか、お風呂の窓は開けといてとか・・・


いままで言われなかったことをなぜかいまさら言われるようになります。

明らかに悪いなと思うことは指摘されても納得しますが、実家でも特に怒られず、新婚当初にも特に言われることもなかったことを、いまさら細かく指摘されるとさすがに腑に落ちません。


そのうえ、子ども第一ですから、子育てのやり方については、さらに細かく指摘されます。


ご飯あげる前にちゃんと手を洗ってとか、うんちのお尻はちゃんときれいに拭けたんでしょうねとか、腕が抜けたら困るから抱っこするときはお尻も持ってとか・・・


その言い方はもはや初めから疑いの目でみている言い方です。

生活スタイルだけじゃなく、子育て方法までこと細かく指摘されると、もはや「何か言われるのでは?」と常にビクビクしてしまいます。(ちょっと大げさ)


そんな様子の妻を見ると、まるで姑が嫁に家事の細かな部分を指摘している姿が重なります。頑張っている嫁にそこまで細かいことを言うか? というアレです。


口うるさく言う姑が少なくなっている昨今、妻が姑化しているとは思いもしませんでした。(これまた大げさ)


みちおはこの状況を、産後のガルガル期が妻の姑化行動をより助長していると思って耐え忍んでいます。いつかはきっと終わると。


細かな指摘への対策


妻の細かな指摘に対して、それをやめさせるのは、指摘されないようにするより他ありません。

なので、怠慢で怒られているようなことは、自身の行動を正すのが、お互いにとってよいことなので、そうするようにしています。

ただ、長年育った環境で身についたことはなかなか変えられないので結構苦労しています。


逆にこっちの方がしっかりしているだろ! ってことは、どうしているかですが、それは妻に指摘せず、黙って自分だけはそうしないようにしています。


たとえば、掃除の細かいところが適当な妻に対しては、指摘することなく、黙ってこっそりやっておきます。

結局のところ、妻もその部分を気にしているなら、自分できれいにするわけで、きれいにしないということは、気にしていないということです。

なので、下手に指摘しても倍返しを食らうだけなので、ほおっておきます。

気になった本人が率先してやればいいんです。



そんな感じで妻の姑化に対応しているみちおでした。

お姑さん(この場合妻)に認めてもらえるように頑張ります!!