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乙武仁美さんは妻の鏡だ! パートナーは自分を映す鏡と思える不倫問題への対応

3月24日発売の週刊新潮で「五体不満足」の著書で知られている乙武洋匡氏の不倫が報じられました。

乙武洋匡氏 不倫を認める(2016年3月23日(水)掲載) - Yahoo!ニュース

結婚生活15年のなかで5人も不倫関係にあり、ダミーの男性を連れて年末に旅行に行くなんて、家庭を顧みない行動で断固批判されるべきでしょう。

3人の子どもの父親としても恥ずかしくないのでしょうか? 

「子どもたちの未来を考えてみた」という本を書きながら不倫をしていたとはね…。

これだけ有名人だから生涯にわたって父親が不倫したと言われてしまいそうでかわいそうです。


本人が不倫を認めているのは他の有名人よりも潔くていいとは思いますが、いかんせん慢性的な不倫行動としか思えないのでフォローできません。


クリーンなイメージの乙武氏が不倫していたというイメージのギャップに相当驚きましたが、それ以上に驚いたことがありました。


妻の仁美さんまで謝罪コメントを発表したことです!!


乙武氏が謝罪するのは分かりますが、奥さんまで謝罪文を同時に掲載することには心底驚きました。

乙武仁美さんは妻の鏡だ!


仁美さんの謝罪文は、乙武氏のオフィシャルサイトに掲載されています。

どんな内容かまず見てください。

このたびは、夫、乙武洋匡の行動が週刊誌で報じられた件につきまして、多くのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。

このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。

今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。

本人はもちろん、私も深く反省しております。

誠に申し訳ございませんでした。


2016年 3月24日
乙武仁美


『妻である私にも責任の一端があると感じている』と、不倫していない妻が謝罪することってこれまであったでしょうか?

しかも、報道された次の日に発表している対応の早さ。

仁美さん本人がしぶしぶ出した謝罪文とは思いにくいので、本当にそう思っているのでしょう。


確かに夫が不倫する動機として、「妻が冷たくした」という理由で不倫に至ることは往々にしてあると思います。

夜の夫婦生活が満たされていたら、もしかしたら不倫しなかったのかもしれません。

だから仁美さんが反省する必要も少なからずあるとは思います。


でも、家族を置いて不倫相手と海外旅行に行くような不倫をしている夫ですよ? 一夜の過ちとはわけが違うじゃないですか?

思い留まるだけでもすごいと思うのに、自らも謝罪する、その心意気にみちおは感銘すら受けました。


乙武家がどのような生活をしているのかは知りませんが、仁美さんの苦労は並大抵ではないはずです。


それなのにこの対応ですよ。

夫婦の問題はお互いの問題、とばかりに協力して乗り越えようとするその姿勢。「パートナーは自分を映す鏡」と思われているのでしょう。まさに妻の鏡です。

そのあたりは心理学でいうところの「投影」ですね!


仁美さんは3人の子どものお母さんであり、両手足のない夫の妻でもあります。

日々、子育てと夫の生活の手伝いでかなり忙しい日々を過ごしていることは想像に難しくありません。

感覚としては、5人くらいの子どもをひとりで世話しているような、そんな忙しさかと思います。

あれだけ自由に活動している乙武氏ですから、障害者と考える必要はないと思いますが、それでも身近な立場の奥さんにとっては、かなりの負担があると思います。


また、子宝に恵まれていますが、家族計画を考えるときに仁美さんには相当な葛藤があったと思います。

乙武氏の障害が遺伝しやしないかは乙武氏以上に気になったことでしょう。


夫に心底尽くしながら忙しい生活を送り、いろいろと気に病むこともあっただろうに、その挙句に夫が不倫を続けていたなんて知ったら、まず離婚でしょう!

どんな気持ちであなたを支えていたのよ! って絶対思いますよね。


それなのに『3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。私も深く反省しております。』とまで言える度量。まさに妻の鏡です。


仁美さんは絶対あげまんだと思う!


好き勝手言って申し訳ないと思いつつ…

仁美さんは絶対あげまんだと思いました!

乙武氏が「五体不満足」のベストセラーだけで終わらずに、スポーツライターや教員として活躍し、政界進出まで見えてきたのは、乙武氏の行動力もさることながら、妻の仁美さんの度量の大きさがあってこそのチャレンジなのでしょう。

いちいち反対されたり、家庭を安心して任せられないようだと、そんなことできませんもんね。

妻の後押しほど力になることはないですから、乙武氏は本当に恵まれた環境にいたと言えるでしょう。

結局、奥さんの想いにあぐらをかいて、不倫しているのですから、まったくどうしようもない男です。

今後の乙武氏について


最後に乙武氏について少しだけ。

政界進出を取りやめろ! など厳しい意見がいろいろ出ていますが、みちおとしては、逆に政治家になってもらい、他の政治家とは一線を画す政治家になってもらいたいと思っています。

元々、ツイッターのノリなどを見ていると、あまり好きなタイプの人ではありませんが、どこかの議員と違って不倫を潔く認めるところや障害を障害と思わずネタのように扱ってしまうところなど、心に毛の生えた政治家らしさは政治家に打ってつけでしょう。

今後どのような立場になったとしても、奥さんには頭が上がらないでしょうし、なにより子どもが嫌な思いをしないように努めてもらいたいものですね。


いやー、いい奥さんなのに本当にかわいそう。