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妻に内緒のカラ出勤のススメ!仕事人でも家庭人でもない自由な時間

男にはどうしても自由な時間が必要なんだ! ということで「妻に内緒のカラ出勤のススメ!」と題し、仕事と見せかけて自由な時間を謳歌することの利点をお伝えしていきます。


子どもができて、子育てに追われるようになると多くの男性は仕事でも家庭でも縛られ、自由な時間が持てなくなります。

それは奥さんも一緒ですが、旦那さんが休日に時間をプレゼントすればそれは解消できる話です。しかし、奥さんから旦那さんにそのような自由な時間をプレゼントするってなかなかない話です。せいぜい旦那さんが勝手に遊びに行くのが関の山。


ということで、なにをもってカラ出勤というのかその定義はよくわかりませんが、今回は「いつもと同じように家を出て、でも仕事には行かず、自由な時間を過ごす」ことをカラ出勤と言うことにして、話を進めたいと思います。

会社をだますなんてしちゃだめですよ!

あくまで、いつもと同じように家を出て、妻には仕事と見せかけるって意味でのカラ出勤ですからね!


とは言っても、

そんなカラ出勤を薦める? あなたはなんてひどい人なの?

と思われること必須ですが、そうだとわかっていても本ブログではカラ出勤を薦めます!


なぜ批判覚悟でこんなことを書くのか。以下を読み進めていただいて、それでもおかしいと思ったらどうぞご批判ください。

まずわかってほしいこと

Stickman gets a massage

「奥さんに隠れて仕事に行くフリをして遊びに行くなんて、そんなに奥さんと一緒に過ごしたくないの?」と思われてしまうかと思いますが、決してそうではありません。妻とはかなり良好です。


むしろ良好で土日の休みをほぼ妻と一緒にいるからこそカラ出勤のススメなんです!

もちろんめったにそんなことはできません。あくまで年に1、2回のカラ出勤のススメというところなのでご注意を。


そして、子育てに疲れた妻には土日に自由な時間を可能な限りプレゼントしていることも申し添えておきます。

数時間子どもの面倒を見る程度じゃないですよ。食事からなにから1日中でも子どもの面倒を見るくらいのことをしてでの自由な時間のプレゼントです。


なぜカラ出勤じゃないといけないのか?


なんで嘘ついてまで自分の時間をつくるのがいいのか?

土日にひとりで出かけたいといって出かければいいじゃないか?


と思われるかもしれませんが、妻に許しを得てつくる時間と仕事と見せかけてつくる時間は、同じ時間でも意味合いが全然違います。


妻に許しを得てつくる自由な時間の場合

この場合は、土日などの休みの日にちょっと用事があるとか言って出かけることになると思います。

するとどうでしょう。


「何しに行くの?」「誰と会うの?」「何時に帰ってくるの?」「自分ばかりずるい。私だって好きに遊びに行きたい。」


などと、まぁいろいろ聞かれたり、愚痴られたりするわけですよ。

それにもめげず「ひとりの時間が欲しいんだ!」なんて言えますか?

そんなことを言おうものなら、「わたしと一緒にいるのがそんなに嫌なんだ。」なんて思われて、機嫌を損ねること必須です。

それを押し切って自由な時間を得たところで何らいいことはありませんから、土日に自分の時間をつくることはあきらめた方が家庭のため。


一方で同じように妻に話しても、支障のない家庭もあるかと思います。

その家庭は、本当に分かり合えている夫婦であるか、冷め切っている夫婦のどちらかでしょう(子どもが小さい家庭の場合はだいたい後者かと思いますけど・・・)。


そういう家庭ほど土日の休みは逆に家族サービスが必要なので、許してもらえてラッキーなどと思わず、土日は家族のために時間を充てて、たまのカラ出勤がいいでしょう。


ということを考えると、妻に許しを得て自由な時間を得るというのはなんら得策ではありません。

結局、嘘をついて外出するしかありません。だったら、カラ出勤でつく嘘と何も変わりませんよね。


仕事と見せかけてつくる自由な時間の場合

カラ出勤の場合ということです。

この場合、妻はいつものように仕事に行くとしか思っていないので、ぞんざいに扱われて傷つくとか、自分ばかりずるいというような批判を受けることはありません。

なので、あれこれ聞かれることもなければ、自由な時間に支障の出るような妻の行動も基本的には起こりえません。


休日に嘘をついて外出した場合は、帰りの時間も気になるし、突然携帯に連絡があって出られなかったときに疑われる場合もあります。

しかし、カラ出勤なら仕事中という体なのでその心配も非常に小さいです。


カラ出勤の時間的意義


カラ出勤の場合、その与えられた時間の意義が通常の休みとは異なることに魅力があります。

いつもいろいろ抱えているそれぞれの立場から開放されて、ほんの少しだとしても何の立場にも属さない自由な時間を手にすることができるのですから!


どういうことかと言えば、仕事のときは仕事人としての行動を求められ、家に帰れば家庭人として与えられた役割があります。

となると、たとえ休日にひとりで出かけられたとしても、それは家庭人をしょって出かけるようなもの。


だけど、カラ出勤なら本来仕事人として出かけているのに、仕事がないわけだから、仕事人でも家庭人でもない立場でいられるんです!


このあたりは家庭に縛られている夫でなければ、何を言っているのかわかりにくいかもしれませんが、わかる人にはわかってもらえるんじゃないかと思います。

独身には決してわからないロマンがそこには隠れているんです!


カラ出勤の守るべきルール


いくらカラ出勤といえど、仕事と嘘をつけばどんなかたちでもいい、というわけではありません。

土日に休日出勤だからという嘘は疑われやすいです。

それこそ、その出勤分の代休(振替休日)を平日に取るなら怪しくないですが、そんな都合よくはできませんよね。

そもそもそれができるなら平日にカラ出勤しますし。


また、家を出る時間がいつもより遅かったり、帰る時間が極端に早い場合も疑われると思ってよいでしょう。

朝ゆっくりしたい気持ちもわかりますし、せっかくだからいつもより早く帰ってあげようという気持ちもわかります。

でも、それをしたばかりに、嘘ついて街をうろついていたなんてバレた日には収集がつきません。

いつもと同じように行動して決して疑われることのないようにしましょう。


カラ出勤でみちおは何をしたのか?


そんなにカラ出勤を薦めておいてみちおは何をしてるんだ? ということですが、前回はこんなことをしていました。

おおざっぱに1日の流れを説明します!


<みちおのあるカラ出勤の1日>

朝いつものように家を出る

とりあえずいつものように電車に乗って会社の方に向かってみる

そうそうに喫茶店で1人の時間をぼーっと過ごしてみる

なにか普段できないことをしようと指圧マッサージ店に予約なしで行ってみる

60分コースで全身を揉まれてみる

マッサージは家でする側ばかりだから、気持ちよくて半分寝た状態でマッサージを受ける

思いの外、気持ちよかった。普段の睡眠不足も若干解消された

お昼ご飯は少し奮発してケンタッキーのチキンをほおばる

ネットカフェに行って好きなようにネットサーフィン&ブログ執筆

いつもと同じように帰宅

今日は仕事があまりはかどらなかったなぁ、などと言って家で過ごす


以上!


とっても楽しそうでしょ?

なにがいいってどこから連絡が入るか気にすることもなく、無駄にのんびりできる点です。


家にいれば家事に育児に妻への気遣いでボケーっとする時間もない日々、職場にいれば時間に追われ仕事をこなす日々・・・

特に子どものいるご家庭で俗にいうイクメンっぽい旦那さんはたいていそうなりますって。

だから、年に1、2回くらいこうやって英気を養わさせてもらっても罪にならないと思うのです。


本当はもっと日帰り旅行にでも行ってしまおうかとも思いましたが、つい思い出を共有したくなる欲求に駆られたら嫌だから今回はやめました。

次回は、旅行とまでは言わなくても少し離れた地に足を運びたいなと思います。


ハッピーになるなら嘘だってオッケー?!


ここまで読み進めていただくと、まぁなんて自由奔放な夫なこと、と思われそうですが、有休をとって休んでるし、誰にも迷惑をかけないわけだから許してもらえるのではないかと思っています。

だからってわざわざ妻には言わないですよ。言ったところでよいことなんてなにもないですから。

夫婦にもお互い知らない方がいいことなんてあって当然です。これは嘘ついたとか、秘密にしていたとか、そんな次元の話ではありません。


B'zに「Liar! Liar!(1997年)」という歌があります。そこにもこんなフレーズがあります。

完全な芝居で 信じさせてよ
ウソなどないと 思い込ませてくれ
Oh,liar,liar だれもがliar
愛する人がハッピーになりゃそれでいいや


愛する人がハッピーになれば嘘ついていいってことですよ。

しかもその嘘は、完全な芝居で嘘だと思わせることのないようにするんだぞってことですよね?


幸せのためなら必要な嘘もあると、みちおも非常に共感する歌詞のひとつです。


それでも罪悪感を感じるなら


本当にいい旦那さんの場合、罪悪感を感じてカラ出勤ができない人もいるでしょう。

それはそれでもちろん無理してそんなことをすべきではないです。


しかし一方で、カラ出勤をしてみたけど、後から奥さんへの罪悪感を感じて仕方ないという人もいるでしょう。

みちおもなんだかんだ多少の罪悪感はありますが、自分にとって必要な時間だと思っているので、これからもカラ出勤の時間はできる限り確保するつもりです。


罪悪感を感じた場合は、奥さんに懺悔するのではなく、その罪悪感を別なかたちで還元してあげましょう。

いつもより優しく接してみるですとか、後日お土産を買って帰ってみるですとか、自分が何かしてあげられないならダスキンの家事代行サービスを使って奥さんにつかの間の休息をプレゼントしてあげるとか。


この罪悪感も悪いことじゃないんです。

こうした時間をとることで妻の良さとか家族の良さを再確認することにもなるんです。

自由な時間も当然いいけど、やっぱり家族でガヤガヤするのも楽しいなぁ、と振り返ることもできるわけです。


少ない時間かもしれませんが、離れてみてわかるよさってあると思うんです。

仕事の出張とかでも家族と離れる時間になりますが、頭が仕事モードでは決してわからないんです。

だからこそカラ出勤で頭もカラにして感じる必要があるんです!


さいごに


カラ出勤はおすすめしますが、それでご家庭になにかあっても当ブログでは責任を負いかねますのでご注意ください。

まぁ、よっぽっど嘘が顔に出てしまう人でない限り バレたりしないと思いますがね。