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ちょっとした体調不良なのにおおげさな人のイラッとする態度

冷酷だと思われてしまうかもしれませんが、ブログにまで他人の目を気にするのも嫌なので、いつのもように思うがままに書きます!


私みちおは、たいした体調不良でもないのに、辛そうにしている人の姿を見ると、心配より先にイラッとする思いやりのない心の持ち主です。

自分で言うのもなんですが、もともとは必要以上にやさしい性格で穏やかなんですが、おおげさに体調不良になりきっている姿については、どうしてもおおらかにはいられないんです。

実際そのような人のことを心配する気持ちがないので、いくら心配している感じを装っても、態度に出てしまうほど嫌悪感を抱きます。

だって、そういうおおげさな人って打算的というか、調子がいい感じだからムカつくんですよ。


そんな感じでちょっとした体調不良なのに、こんな態度をするからイラッとするというのを順不同で挙げていきます。

もしかしたら、あなたのその態度、他人をイラッとさせているかもしれませんよ?!

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自分が一番大変だ、という態度


体調がすぐれないと気も沈んでしまいますよね。

いつも普通にできることがすごく大変に思えてしまいますよね。


その気持ちは分かります!

ですが、たかだか微熱や軽い頭痛程度といった体調不良ですら、気分を沈めるのは、せいぜい自分のなかに留めてほしいものです。

その沈んだ気持ち、大変な気持ちを共有してもらいたいんでしょうが、そんなものをいちいち気にしてたら、毎日悩み事だらけになりますよ?


そういう気持ちをすぐに持ってしまう人は、おおかた「体調不良になっている私が一番大変なのに…」と思っている人です。


どういう過程で体調を崩したにせよ、体調を崩したのはほとんど自分の体調管理が原因なのに、それを逆手に大変アピールをするのはやめてください。

大変アピールについては、以前こんな記事も書きました。

www.katei-enman.com

大変さをアピールしたところでよいことなんて何ひとつないんです。


気にかけてもらって当然、という態度


先ほどの自分が一番大変にも通じるところがありますが、「こんなに大変なんだから何を言わなくても私のことを気にかけてよ」という態度を取る人も残念ながら多いですね。


身近な人の体調不良だから少なからず心配してます。でも、気にかけてもらって当然、もっと私のこと心配してよ、という態度を取られるとみちおは余計に心配することが嫌になってきます。

動けないくらい体調を崩しているなら、気持ちの余裕もないから、当然どんな態度をされようが一番に心配して看病しますが、どう見ても多少元気でいられるのに、大きな態度で気にしてくれ! とアピールするのは本当に癇に障ります。

元気があるからこそ、まだまだ自分アピールをすることができるんでしょうね!


気にかけてもらって当然という姿勢ではなく、変な心配をかけさせてはいけないとどうして思えないんでしょうか。

みちおは、体調不良であってもいちいち話さず、いつものように過ごして、心配かけさせないようにするので、自ら体調不良をアピールすることはまだしも、気にかけてもらおうとする態度は本当に図々しいとさえ思ってしまいます。


仕事の予定も無視する態度


うちの妻はよく自分の体調不良を引き合いに「つらいから早く帰ってきて」とこっちの仕事の状況を気にすることなく言ってきます。

夫として頼られることは嬉しいことですが、どうにもならないときがあるのが日本のサラリーマンってもの。

万が一、どんな理由であれ、こういったときに帰りが遅くなるともう大変です。

「私のことなんて何にも気にしていないのね…」となぜかゼロ評価されてしまいますからね。極端過ぎるでしょ?! と思うけどそうなんです。

仕事をして帰っただけなのに、ゼロ評価もしくはマイナス評価されるのはキツいですね…。


一方で仕事を持っている人でも、体調不良ですぐ休む人っていませんか?

正直、来れないほどの体調不良か? って思うことありません?

体調の具合は本人にしかわからないことですが、それにしてもおおげさなんじゃ? と思えることがしばしばあります。

下手に出勤されても体調不良をアピールする態度をとるような人なので、休んでもらった方がいい気もしますが。


さもこっちのせいでこうなった、と言わんばかりの態度


特に身内で起こることですが、「あなたのせいで風邪引いた」と根拠もない理由で人のせいにされることもイラッとします。

ひとつ屋根の下で暮らしていれば防ぎようがないときだってあるでしょ。

そんなことを人のせいにされてもって思いませんか?

そんなことを言うなら、自分の免疫力を高めて、菌を跳ね返すくらいの体調管理でもしてください、と嫌味のひとつでも言いたくなってしまいます。


体調不良のときに口喧嘩なんてしている場合ではありません。人のせいにして体調がよくなるならまだしも、余計な衝突を起こして、ケンカしてさらにストレスを溜めてると治るものも治りづらくなりますよ。

体調不良を人のせいにすることもそうですが、自分には非がないという態度を取る人も意外といて、悩ましいものです。


元気でいることが苦労知らずのように思っていそうな態度


「あなたは元気でいいよね」となぜか元気でいることを叩かれることってありませんか?

冗談のように言うならまだしも、体調不良のイライラをこっちにぶつけるように言われると、これこそめちゃくちゃです。

体調不良だから言っても許されるとでも思っているのでしょうか。


しょっちゅう体調不良になっている人は、こういった考え方を普段からしてるから、ストレスが多くて免疫力が落ちて、体調を崩しやすいと思いますね。


元気でいる人は意外と健康に気を配っていたりするもんです。

姿勢から正す健康法

食生活もそうですが、健康の意外な落とし穴は姿勢かなと思っています。

姿勢が悪いと、内臓を圧迫したり、骨盤がゆがんだり、血流が悪くなったりと多くの体調不良の元原因になることがいろいろあるな、と思わされます。

精神的な安定による健康法

あとは精神的な部分でストレスですね。考え方ひとつでストレスを大きくしたり、小さくしたりできるので。

簡単に言うなら、いままで書いたような考え方の人は、イライラしやすい人だからストレスも溜めやすく体調も崩しやすいってことですよね。

イライラする前に「仕方ない」とあきらめられる気持ちを持ちましょう。

このあたりは仏教の考え方が適しています。小池龍之介さんの本は仏教を心理学として捉えているので、とっつきやすいのでおすすめです。

とりつかれたように病院に行かなきゃ、という態度


まだまだありますイラッとする態度。続いては、とにかく病院にすがろうとする態度です。

ちょっとした体調不良なのにいちいち病院に行くというのが信じられません。病院に行く元気があるなら家でゆっくり休んでた方がいいんじゃないですか?

このあたりも以前、次の記事を書きました。

www.katei-enman.com

こういった人は明らかにメディカルリテラシーが欠如しすぎです。

メディカルリテラシーとは「医療の実体を読み解く力」ですが、かみ砕くと「自分が医療にかかるべきか」とか「医師の言っていること鵜呑みにせず自分で考えられるか」といったところでしょうか。

メディカルリテラシーのない人って「私はバカです」と言っているようなものですよ。これだから日本の医療費がどんどん増大していくんです。


関係ないことにまでイライラしている態度


いままでいろいろイラッとさせられる態度について書いてきましたが、まとめて言うなら


「体調不良をいいことに、いつもと態度が変わっていること」であったり、

「体調不良をいいことに、自分本位な考え方になっていること」が癇に障るんです。


ちょっとした体調不良程度なのに、ですよ!

「体調が優れなくて元気が出なくてごめん」と申し訳なさ加減を出すのがあるべき姿かと思いますが、間違っていますか?


それなのにおおげさな人って、体調不良を糧にわがまま放題なんですよね。

もはや体調不良と全く関係のないことまで、これをいい機会にと、当たり散らしたりする人もいますからひどいもんです。

客観的に自分を見て、心の小ささを実感してほしいものです。



ん? ちょとした体調不良なのにおおげさな人に振り回されているみちおも心が小さいって?

それはブログ冒頭に書いた通りですよ。でも、おおげさな人よりは幾分マシだとは思います。