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長期休暇がつらい。せっかくの休みに夫が嘆く4つのこと。

夏休みは6連休だった、みちおです。

サービス業の人たちなどからしたら、羨ましいほどの長期休暇ですが、家庭人のみちおとしては、なかなかつらい長期休暇となりました。


6連休でも長いと言えてしまう日本ってどうなんだ、という視点もありますが、今回はせっかくの長期休暇をつらく感じてしまった夫代表として、休みなのにつらいという世にも奇妙な現象を解説させていただこうと思います。

「仕事が休めるのにつらいなんて、何て贅沢な奴なんだ!」と言いたい気持ちは十分わかりますが、最後まで読んでもらってから、ご批判いただけますと幸いです。夫もなかなかつらい立場なんですよ。


奥さんの立場の人にとっては、どうすれば夫が休みを気持ちよく過ごせるかのヒントになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

家族みんなが気持ちよく過ごせて初めて家庭円満ですからね!(うちはまだまだ課題が多いってことですね…)

April 16, 2012: Faces

子育てをほぼ全面委託されること


うちの妻は専業主婦ですから、平日の子育てはほぼ妻に任せきりです。

家に帰った頃には子どもはもう寝てますから、平日にみちおがする子育ては朝会社に行く前くらいなものです。


ということもあって、休みになると子育ての多くをみちおが担うことに、いつの間にかなっていました。

イクメンとは言われたくないけど、子育てには積極的に参加したいから、それはそれでいいんですけど、さすがに長期休暇ともなると話は別です。


妻が平日にひとりで子育てをして、家事もしてというのがいかに大変かということはわかっているつもりです。

でも、それはどうしようもなく夫であるみちおが仕事に出ていて、手伝いようがないからひとりで子育てしているわけですよ。

でも、休みのときって別に妻が家にいないわけじゃないんですよ。いるんです。

だったら、もうちょっと手伝ってくれてもいいんじゃない? っていうのが、夫としての長期休暇での不満です!


1日に1回くらいオムツ替えくらいしてくれてもいいじゃん。

ご飯を食べさせてあげるのも2日に1回くらい代わってくれてもいいじゃん。

って気持ちがどうしても出てきてしまいました。


そりゃ、そうでもしないと子どもとの関わりが薄くなっちゃうことも重々承知してます。

でもそこにいるんだから、もうちょっと手伝ってほしい、ただそれだけです。

平日に子どものそばにいて、こっちは知らん顔してることはないんだからさ。


機嫌の悪い妻と長時間一緒にいなければいけないこと


よりによって長期休暇に合わせて妻が生理になりました。

そのときのリアルな気持ちをツイートしてたのでご紹介。


毎月くる生理が大変なのはわかります。でも、その大変さを男性は実感できないからって、ものすごく大変だから何でもあり、みたいな態度はやめていただきたい。


衝撃だったのは時を同じくしてこっちも腹痛でトイレばかり行ってたときのこと。

「大変そうだけど大丈夫? でも、みちおの腹痛より私の生理痛の方が何倍も痛いからね。みちおが生理になったら絶対我慢できないね。」


…泣いてもいいですか。


というようなことがあったときにですよ、仕事があるときなら関わる時間も限定的ですが、長期休暇ともなると最初から最後までその機嫌の悪さに付き合わないといけないわけですから、まぁ気が重い。

誰だって機嫌の悪い人と一緒にいたくはないですよね。


ひとりになれる時間がほぼないこと


普段から外にいるときは会社と家の往復だけ、家にいる間は妻と子どもに時間を捧げているので、ひとりの時間なんてそもそもないんですが、長期休暇になってもそれは変わりません。

逆に長期休暇をいいことに妻から多くのことを頼まれる始末で…

といったところです。


そんな状況でも妻には普段、子どもと離れてゆっくりできる時間がないだろうからと、子どもと留守番をして自由気ままに買い物に出てもらったりしてます。

そう考えると、妻には少なからず自分の時間があるけれど、夫であるみちおにはそんな時間ほとんどありません。

妻からはそれでも、通勤時間や会社のお昼休みが自由でしょ? と言われる始末。通勤電車にゆっくり自分の時間を過ごす環境があるんでしょうか。そう言われると悲しくなります。


ただ、長期連休前に妻から「ひとりで買い物でもしてくる?」と提案はされたんです。でもその裏で隠れている何かが怖くて、ひとりで過ごす時間がほしいのに断わりました。

だって、「ひとりで出かけるなら実家に子どもを連れて行こうかな。」って言うんですよ。それを聞いたら「これってトラップか?」って思いません?

そんなこともあって、そこまでしてひとりで出かける気にはなれませんでした。まるで妻と子を置いてひとり遊びに行く夫、かつ妻の実家を避ける夫、のように思われてしまうじゃないですか。


妻の親類と自分の親類の付き合いの差を感じること


長期休暇ともなるとお互いの実家や普段行かない親戚の家に行ったりしますよね。

それはそれで自分の家庭があるわけだから、一種の仕事のようなもので、行きたい、行きたくないで片付けられるものではないと思ってます。


ところがですよ、こっちは嫌な顔を見せずに行こうという態度を示しているのに、いざ夫側の親戚になったときに、「私はいなくてもいいんじゃない?」というふざけた態度をみると腹立たしいことこの上ない。


でも、ここで

「なんだその態度は!」とか

「そんなに嫌なら来なくていい!」とか

親戚付き合いでケンカをしてしまったら、今後の親戚付き合いに影響が出て、付き合いすらしなくなる危険があるので、絶対にそんなことは言いません。


そういう態度をとっていても妻も分かってて、こっちの親戚とも会ってくれているので、一時の感情に揺さぶられないようにじっと我慢しています。

だけど、長期休暇はそういう機会に遭遇する可能性が高いので嫌な気持ちになります。

いつかは妻も大人になって、その辺のさじ加減を理解してくれるといいんですが。



いろいろ夫としてのつらい部分を書きましたが、もちろん楽しいことだってありましたよ!

遠くにお出かけして、家族みんなで楽しめると本当に家族っていいなと思います。

でもいまは2、3日の休暇で出掛けられるくらいがちょうどいいと感じているみちおでした。