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時間もお金もかけずにできる究極の親孝行

家庭円満を目指している当ブログですが、別居してる両親との関係性ももちろん重視しています。

自分の家庭を持つと、親が自分を育ててくれたのがどれだけ大変だったか実感できるのでなおさらそうなりますよね。

でも親孝行したいけどなかなかできない…という人は多いと思います。


そこで私みちおが実践している時間もお金もかけず日常的にできて、かつ喜んでもらえる親孝行をご紹介します!

ちなみにこれは基本的に母親に有効な親孝行の方法ですので、そこのところ、よろしくです。

On the phone @ Manchester, UK

通勤時間を利用して電話でコミュニケーション


時間もお金もかけずにできる究極の親孝行とはズバリ・・・

「通勤時間の徒歩の時間を利用して親に電話をする」

です!


家にいるときに何気なく電話するのももちろんいいけど、親孝行する側の負担にならない点では通勤時間にっていうのがミソなんです。


電話が親孝行になるか? ということですが、親って特別なことは求めていないと思うんです。

ただ、子どもが元気にしているか、楽しそうにやっているか、できたらこっちのことも少しは気にかけてほしい、といった程度のことがわかるだけで幸せを感じると思うんです。だから定期的に話すことができればそれで十分。

だから電話がかかってきたらそれは嬉しいことだと思います。


ちょっと戻って。「通勤時間の徒歩の時間に電話する」方法のどこが究極かについて説明します!


時間に無駄がない!

電話をすることは家にいるときにできます。それはそうなんです。

でも、そうなると「いまは忙しいからまた今度」って感じになって、結局実家への電話なんて後回しになっちゃうんです。

そんなことをしてたら何ヵ月も連絡しないのが当たり前になります。

そんな感じで親孝行と思って電話をしたら、きっと「久しぶりねー」って言われますよ。

こっちとしてはそんなに久しぶりな感じはしませんが、親からしたら、連絡を待ち望んでいるわけですから、久しぶりってなりますよね。


それでも何もしないよりはいいんですが、せっかくならもっと満足してもらえるくらいの親孝行はしてあげたいじゃないですか。

だからこそ、仕事に家庭に忙しい皆さんは、余計な時間をかけずに親孝行することが重要なわけです。

それができれば継続できるので、通勤時間を利用するのが最適なんです。

家から駅までや駅から会社までの徒歩時間が10分そこらある人って結構多いんじゃないですか? その時間を使ってください。歩きながら電話すれば、ただ歩くだけの時間すら有効に使えますよ。


ちなみに電車のなかでメールという手段もありますが、親世代にメールなんてさせてたら負担なだけだから、断然電話がいいんです。

お金がかからない!

携帯電話の契約はいろいろありすぎるので、契約によりますが、方法を選べば通話代は無料にできる時代です。

だから電話をかけることにコストはかかっていません。これは昔では考えられなかった親孝行の方法ですね!

コストをかけずにつながれる、という。

マザコン扱いされない!

家で親に電話することくらいの時間的余裕はある、という人もいると思います。

だけど、しょっちゅう実家に電話してたら、マザコンだと思われてしまう問題があります。これは特に、夫が妻からそう思われてしまう危険性があります。

妻がしょっちゅう実家に電話してても正当化されて、マザコンだなんて思われないのに、夫だとちょっとのことでマザコン扱い。納得いきませんけどそんな世の中です。


そういうことがあるので、もうちょっと実家に電話をしたくても、妻の目が気になってできないという人もいるでしょう。

そんなときに通勤時間ですよ! 妻の目はありませんから、バレない限り決してマザコンだとは思われません。

日々の楽しみにしてもらえる!

親にとっては、1回の電話が10分程度と短くても頻繁に電話がかかってくることが次第に楽しみになってきます。

多くの親は、すでに仕事を引退しているでしょうから、日々起こる出来事なんてそんな大層なことはないと思うんです。

だからこそ、たった10分であっても子どもである私たちとつながれることを喜ぶ親は多いものです。いくら年をとっても子どもは子どもですから。

しかもそれを合間の時間で叶えてあげられちゃうんだからたやすいものです。

口うるさいことを言われてもタイミングよく電話を切れる!

とは言っても、親と話をすると小言を言われてケンカに発展しそうになることもあります。

そうなると何のために電話しているのやら、って思ってしまいそうですが、通勤途中の場合、限られた時間なので小言を言われてもすぐに電話を切る口実があります。

だから口うるさく言われることも最小限で留められるのでとても気楽です。

で、数日経てばそんなことすっかり忘れますから、そのあとも心配する必要はありません。

もっと話を聞けばよかったという後悔を防げる!

変な話、親だっていつまで生きていられるかわからない年齢ですよね。たまに会うと老けたなって思いません?

それを考えると親孝行できるときにしておかないと、親孝行したいときにできなくなってしまいますよ?

そんなんで後悔したくないからこそ、みちおは忙しくてもできる通勤時間中の電話を継続しています。


すると一緒に住んでいたときには聞いたことのない話を、いまだからこそしてくれることがあります。

もちろん、いつも同じ話ばかりすることもあります。でも、親孝行だと思って聞いてあげましょうよ。たかだか10分くらいですし。


とは言っても注意してほしいこと


通勤途中の親への電話をいろんな理由から推奨しましたが、いくつか必ず守ってほしい注意点があります。

それを守って初めて本当の親孝行になりますから必ず確認してください。


交通事故に十分ご注意ください!

電話だから歩きスマホとは言わないと思いますが、夢中になりすぎて交通ルールを無視しないよう十分に十分に注意してください。

歩きながらの電話でまわりが見えなくなる人は、本当に危なっかしいので、その場合は親孝行といえどもやめてください。

こんなんで交通事故にでもなったら、だれもが悔やんでも悔やみきれないので。

妻や夫の愚痴は控えましょう!

いくら子どもの配偶者への理解がある親といっても、自分の子どもが第一なのが典型的な親なので、妻や夫の愚痴はなるべくしないようにしましょう。

そういった何気ない愚痴が積もりに積もったら、どうなると思います?

それが妻への愚痴だとしたら、会ったときに一言言いたくなりますよね? そうなったら最後。嫁姑のギスギスした関係に発展してしまいます。

私たちが望んでいるのはそんなことではないはず。だからこそ、火種は発生させないように注意しましょう。


「いつまでもあると思うな親と金」

失う前に日々できることから始めてみてはいかがでしょうか?