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安さだけじゃない、1,000円カットをおすすめする3つの理由【美容室嫌いが説く】

みなさん、どのくらいの頻度で髪を切りに行きますか?

短髪の男性だと、少なくても2か月に1度は行かないとボサボサで、社会人として見っともないレベルかと私は思います。


ですが、私みちおは髪を切ってもらうのが好きではないため、セットでごまかして3か月近く行かないときもあります。

行かなくて済むならとことん行きませんが、髪は伸びていくし、見っともない格好もできないので、しぶしぶ髪を切りに行ってるようなところです。


そんなときカットのレベルが低いと思って敬遠していた1,000円カット(QBハウスは1,200円になりましたけど、ここでは1,000円カットで統一)に行ったら、メリットだらけだったのでご紹介します!


髪を切ってもらうのが心地よいとか、美容室の雰囲気が好きだという方にとっては、美容室に行くのが楽しみだから、この記事を読んでもらう必要はありません。

お気に入りの美容室に行って髪も心もさっぱりした方が断然いいですからね。


そうではなく、私のように美容室が嫌でできる限り早く終わらせてほしいなどと思っている方には、ぜひこの記事を読んで1度1,000円カットに行ってもらいたいと思います。

美容室の嫌いなところ

QBhouse 2007-07-03 15-03-30

多くの女性の方にはまったく共感してもらえないと思いますが、私が美容室で嫌だと思っているところを始めに紹介します。

長時間座っているのが嫌


美容室でもカットだけなら1時間くらいで済みますが、それでも私には長くて苦痛です。


というのも、普段、眼鏡で生活しているので、美容でカットしている間は裸眼で過ごさないといけません。

これが結構不快なんです。視力は0.1以下と相当悪いので、鏡に映っている自分の姿もぼやけてるし、雑誌も読みづらくて読む気にもなりません。


また、髪の毛が服に入らないようにしっかり止めるのも息苦しいし、暑苦しいし、シャンプーのときの体勢も好きではありません。


ということで、できるだけ早く終わらないかなぁと美容室に行くといつも思っています。


美容師さんと世間話をしたくない


美容師さんとの世間話も美容室の嫌いな点です。

他人と話をするのが嫌だというほどコミュ障ではありませんが、どうも美容師さんとの会話は噛み合いづらいです。

仕事のように気をつかって合わせようとしてしまうので、話をすることが疲れてしまいます。


なんでそうなるのか考えましたが、多くの美容師さんと自分のタイプがあまりにも違うから、話が合わないんだろうなと思いました。

美容師さんはオシャレに敏感だけど、私はたいして興味ない。

美容師さんはパリピっぽい人が多いけど、私はそもそもそういう場が好きではない、とか。


そうなると、普段の生活スタイルも全然違うから話が噛み合いづらいんですよね。


それなら、話さないで黙っていれば、とも思いますけど、周りは美容師さんと話していたりするのに、自分だけ黙っていたらそれはそれで苦痛。


ということで、よほど話やすい美容師さんならいいけど、そうでない場合が多いので、できることなら美容室には行きたくない、と思ってしまいます。


予約が基本で予定が縛られるのが嫌


美容室は予約するのが基本です。それもまた面倒だなぁと思ってしまいます。

というのも、楽しみな予定ならまだしも、私の場合、必要に迫られて行く用事なのでいちいち数日前の予定に組み込むほど、大げさにしたくない、というのがあります。


できることなら空いた時間にササっと行ければいいんですけど、なかなかそうはいきません。

美容室側も予約してもらった方がいいって感じがあるので、飛び込みで入るのもはばかられます。


しっかりヘアセットすること前提の髪型にされがちなのが嫌


美容室なら必ずそうなる、といったものではありませんが、ヘアワックスなどでスタイリングすること前提の髪型にされることも嫌な部分です。


しっかり考えてカットしてくれてることも分かるし、身だしなみという部分でもしっかりヘアセットした方がいいことも分かります。

けれど、朝から家事・育児に追われて、仕事もギリギリに行くような生活をしている私が悠長にヘアセットなどしていられません。

寝ぐせを直す程度でヘアセットはおしまいです。


なのに、こうやってワックス付けてくださいね、などと親切丁寧に美容師さんに言ってもらうとモヤモヤしてしまいます。


以上の理由から、私は美容室が好きではありません。

(床屋は床屋でおじさんっぽい髪型にされがちなので、それはそれで好きではありません。)


1,000円カットのメリット


私のような美容室嫌いの人にとって、1,000円カットがいかにメリットが多いのか、次からご紹介します。

(美容室の嫌なところの裏返しが1,000円カットのメリットとも言えるんですが…)

自分の予定が縛られない


1,000円カットは当たり前ですが、予約なしで行けます!

だから行きたいとき、行けるときにサクッと行けます。


また、カットの時間も短く10分、15分ですべてが終わります!

だから、お店が混んでても回転率がよいので、すぐに順番がまわってきますし、長時間座っていて疲れるなどと言うことも起こりえません。


子育て世帯の私にとって、早く終わるというのは大変ありがたくて、自分の散髪を休日の予定に組み込まなくて済むので、休日の貴重な時間を目一杯家族との時間に使えます。


うちの場合、休日、旦那の私が家を空けることや、平日でも帰りが遅いことを妻が嫌がるので、1,000円カットはそれを回避できるメリットがあります。

平日の仕事帰りに寄っても20、30分で十分ですからね!


この気軽さは美容室には決してない大きなメリットです!


店員さんと世間話せずに済む


当たり前ですが、カットの時間が短いので、店員さんと世間話をすることは基本的にありません。

店員さんの指名制でもないので、覚えられることも少なく、世間話に発展する機会もほぼありません。

世間話をしないのが当たり前なので、余計な気をつかわなくて済みます。


ただでさえ、仕事と家庭で疲れ切っている子育て世帯の旦那にとっては、余計な気づかいがないことは大きなメリットと言えるでしょう。


なにより安い


ヘアカットが1,000円ってやっぱり安すぎます。美容室のカットだと4、5千円しますからね。

単純計算で2か月に1度カットするとした場合、1,000円カットにするだけで1年で2万円は節約できます!


子育て世帯の小遣いの少ない旦那にとって、1年で2万円も浮くことは(悲しいけれど)相当大きい額になります。


時間もお金も節約できる1,000円カットを選ばない理由ってありますか?


1,000円カットを上手に利用するコツ


最後に1,000円カットを上手に活用する方法をお伝えしようと思います。


というのも、1,000円カットでものすごく変な髪型にされた、とのネット上での書き込みがあるように、「早くて」「安い」だけに使い方を間違えると、変な髪型になってしまう確率が美容室よりも高いためです。


そうならないために重要なのは、「どのようにしますか?」と店員さんに聞かれたとき


とにかく具体的にカットの内容を伝えることです。


私の場合は毎回このように伝えています。

「6ミリのバリカンでツーブロックにして、頭頂部のボリュームを減らしてください。前髪の長さは眉毛にかからない程度でお願いします。」

このカット内容は美容室に行ったときに教えてもらったカット内容です。


口頭で伝えるのが難しいのであれば、写真を見せてこのように、というのでもよいでしょう。


10分そこらで切ってもらうからには、具体的に伝えないと、自分が思っているのとかけ離れた髪型になりがちなので、具体的に伝えるようにしてください。


あと、1,000円カットでは極端な髪型の変更や、すごく短くカットすることもやめておいた方が無難かと思います。

短くなりすぎるか、思ったような髪型にならないという結末になることが多いような気がします。


伸びた分だけ切る程度が失敗せずに、安く早く散髪を済ませるのが賢い1,000円カット活用方法であると思います。


時間とお金の節約のためにも1,000円カットを活用するのはアリだと思い、今回おすすめさせていただきました。

(1,000円カットにシャンプーはないから、帰ってすぐ洗えるようにしてくださいねー)