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夫がすべき子育て情報収集の極意! 「すくすく子育て」は、夫婦が自然と子育てについて話し合いができるいい番組

こんにちは、みちおです。

子育ての知識、みなさんはどこから得ていますか? 夫婦間の考えの違いでもめたりしていませんか?


今回、我が家流の子育て情報収集法をお伝えさせていただきます。

が、そのスタンスの基本は妻に任せるです!


そこはめんどくさいからとかではなく大きな意味があってそのようにしています。

夫は子育て方法に必要以上に口を出すべきではない。子育て方法より夫婦仲が大事!

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みちおとしては、子育て方法にまつわる情報収集は基本、妻に任せています。

うちでは妻の子育ての価値観が上位になっているので、あえて多くの情報に触れないようにしています。

経験則に基づく考えは崩さないものの、よく分からない部分は妻に任せる、というやり方です。


なぜそのようなスタンスでいるのかといえば、下手に専門家の知識を得ても必ずしも正しいとは言えず、かつ、それが妻の子育て方法と乖離していた場合が最悪だからです。


夫たるもの、子育て方法に必要以上に口を出すべきではないんです。


たとえば、一生懸命なお父さんが専門書を熟読し、知識として得た子育て論をひけらかす。

一方でお母さんは、日々の子育てからひとつひとつ紡ぎだした子育て方法こそ正しいと信じて頑張る。

そこでお互いが「そうかー!」って納得すると思いますか? 大体の夫婦がケンカして終わりです。

お母さんからすれば、「ろくに子育てもしていないのにわかったようなこと言わないでよ。」ってところでしょう。


そんな感じで夫婦仲が微妙になってまで子育て方法について夫婦でもめるよりも、子育て方法は妻に任せて夫婦仲がいい方がよっぽど子どものためにもなります。

10代の頃から精神疾患で悩む子どもたちの大半は、機能不全家族(※)ですから、そうならないようにするためにも夫婦が仲良くしているのが基本です。

(※)機能不全家族とは、「子育て」、「団欒(だんらん)」、「地域との関わり」といった、一般的に家庭に存在すべきとされる機能が、健全に機能していない家庭の問題を指す。[Wikipediaより引用]


ということもあり、下手に本や雑誌、ネットから知識を得ようとせず、子育て方法は妻から知識を習得しています。

子育てに関わる時間が圧倒的に長く、お腹を痛めて産んだ張本人である妻の方が、試行錯誤して子育て方法を習得しているのは間違いありません!


また、妻から知識を習得することで、妻とのコミュニケーションも生まれるため、夫婦仲も健全でいやすくなります。


夫は違った角度から子育て情報を収集せよ!


子育て方法は妻から学ぶにしても、夫がすべて受け身でいいかと言われればそうではありません。

受け身で居続けているとそのうち妻から、「いろいろ調べるのは全部わたしで何もしてくれない。」なんて言われてしまいます(その辺のさじ加減は本当に難しい)。


そこで夫がするべき情報収集は、妻が調べ損ねるであろう領域です。

みちおの家で言えば、自治体でやっている子育て講座の情報、近隣の評判のいい病院のリサーチなどを積極的に知ろうとしました。


あとは、子育てに関係ない妻の好きなことの情報提供もいいでしょう!

子育てをしてるとなかなか自分の時間が持てず、自分のことは二の次になってしまいますから、そうした楽しみも思い出させてあげるのです。


そしてできることなら、休日に夫が子どもの面倒をみて、妻に自由な時間をプレゼントしてあげること!

それができると夫が思っている以上に妻は息抜きできて、また頑張ろうと思えますから。


そのあたりの情報収集はネットですべてできてしまうので、通勤時間などをつかってリサーチしましょう。


夫婦で自然に子育ての話し合いができるのは、NHK Eテレの「すくすく子育て」だ!


子育ての情報収集は妻だとして、ではどのように情報を集めるのがいいでしょうか?

わたしの妻を見ていて思うのは、色んな媒体を活用することです。

子育ての考え方は様々なので、ひとつに肩入れせず、いろんな情報に触れて、自分がいいと思う方法をとっていくのがいいと思います。


お母さん方は忙しいので、本やネットは斜め読みでいいと思います。育児雑誌は理想的なことがやたら多く書いてあるので注意が必要ですが。


また、夫と子育てについて話し合うことも大事です。

ですが、なかなか面と向かって話し合うことって難しくないですか?

同じ本を読みあってお互いの考えを話し合うこともできるとは思いますが、大学のゼミじゃあるまいし、そんな堅苦しくするのもちょっとなぁと感じています。


そこでおすすめするのがNHK Eテレの「すくすく子育て」という番組です。

www.nhk.or.jp

これなら何気なく番組を観ているだけで、自然と夫婦で子育てについて話し合えます。

番組は、子育て中の視聴者が参加する番組ですので、いろんな家庭の在り方が垣間見えるところもおもしろいところです。

みちお家では、VTRで映るそれぞれのご家庭の自宅風景を見て、「このおもちゃいいね!」「すごいソファーだね」など特集内容と関係のないことまで気になっているくらいです。

本やネットとは異なり、視覚ですぐにわかり、その場で話し合えるところがテレビのいいところですね。

29分と短い番組ですし、慌ただしい子育て夫婦にはちょうどいいです。


そんなことで、頭でっかちにならないよう、妻に従いつつ、和気あいあいと夫婦で切磋琢磨できるようにしていきたいと思って実践しています。


さいごに。奥さん側がどうしても夫に、困ったことを調べてもらいたいなら、徹底的にやるように大使に任命するという方法を取ると俄然やる気が出るのでおすすめです。

たとえば「オムツ大使」とか「夜泣き大使」とか、ですかね。すくすく子育てでは、忙しい旦那さんに子育てを手伝ってもらえるように「おもちゃ大使」に任命していましたね。

役割をしっかり与えられると男性はやりがいを感じますから。肩書とか役職名とか大好きですから。


体調が悪くても子育てに孤軍奮闘してくれる妻に感謝。