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浅草花やしきは1歳以下の子連れに超おすすめできるリーゾナブルなスポット!

1歳の次男を連れて行った浅草花やしきが思いのほかよかったので、今回はそのよさについてご紹介していきます!


小さい子どもと行く遊園地は、昔ながらの遊園地がちょうどいいですね。アトラクションはほとんど並びませんし、広さもちょうどいいですし。


なにより、大人にとって気になるお値段がディズニーランドとは比べ物にならないくらいリーゾナブルなのが魅力です。

特に1歳以下の子連れの場合、ありえないくらいサービス満点の価格設定なのが浅草花やしきなんです!!

遊園地なのに料金が安い!

Asakusa Hanayashiki

まず始めに遊ぶための費用についてですが、東京の観光名所の浅草にあるのに、なんと入園料は大人一人1000円で未就学児は無料です。

今回私みちおは、次男とふたりで来たので、わずか1000円で入園できました。


そして乗り物の料金ですが、2歳未満は無料です。


これは割と当たり前だと思いますが、びっくりするのは付き添いの大人も無料になるということです!

(両親が一緒に乗り物に乗る場合は、大人ひとり分の料金になります。)


なのでうちの場合、アトラクションに乗るための費用はかからずに1日遊べました!

だから浅草花やしきでかかった費用はわずか1000円、それだけです!!


都内の遊べるスポットでこの料金はなかなかないですよね。


ちなみに、2歳以上の未就学児の場合、フリーパスで1800円、のりもの券だと子ども向けのアトラクション1回分は200~300円くらいです。


しかしここでも良心的で、2~4歳の場合、付き添い1人分の乗り物料金は無料になります。

なので、4歳の子連れ2人で来て、アトラクションにたくさん乗った場合でも、入園料が大人1000円で子どものフリーパスが1800円、合計2800円になります。

4歳まででも十分安い施設ですが、1歳以下の安さが際立っていますね。


なので、1度は1歳以下のうちに連れて来るしかありませんよね!!


1歳以下でも乗れるアトラクションがたくさんある!

Carousel

乗り物の料金が無料となる1歳以下ですが、乗れるアトラクションがそんなにないのかと思ったら、それはそれは意外に結構あるんです。

  • メリーゴーランド
  • スカイシップ
  • ちびっこ観覧車
  • ちびっこタクシー
  • スワン

これらが無料で乗れるってかなりありがたいですよね!

(お化け屋敷も入っていいようですが、とても楽しめるようには思えなかったのでうちでは乗りませんでした。)


うちの次男のお気に入りは、ちびっこタクシーでした。自動で動いてるだけですけど、ハンドルがついてて運転気分が味わえます。何度も乗りました。


アトラクションで遊んだのは、日曜日の11時頃でしたが、子ども向けアトラクションは空いていて、ほとんどすぐに乗ることができました。待っても1回待つ程度でした。

人が増えてきたのは13時過ぎでしたので、早めの来園がおすすめです!


また、園内には屋上庭園があり、ここはかなり空いていました。子どもがグズったり、動き回りたくなったら屋上庭園で遊ぶのもいいですね。

屋上庭園ではお弁当も食べてもいいので、お弁当を持参すれば節約にもなりますしね。

途中入退園できる!


浅草花やしきは途中入退園できるのもわりと使えると思いました!


たとえば子どもがお昼寝をしたときに外に出れば、観光地浅草ですから、大人が楽しめるところはいくらでもあります!


みちおは、ベビーカーを押しながら浅草を散策してました。

お酒が好きな人なら、昼からたくさんの人が飲んでるホッピー通りでお酒を楽しむのもいいですね。


大変な点

Tiny Ferris Wheel

2歳未満の子連れには非常におすすめできるリーゾナブルなスポットですが、連れていくには大変な面もあります。


まず、バリアフリー度が低いことです。

古い遊園地だから仕方ないのですが、階段をのぼる場面が多く、ベビーカーを持ちあげる機会が多くありました。お母さんひとりだとさすがにキツイと思います。


また、子どもの年齢確認を毎回口頭でするのが、すごい面倒に感じました。うちの子、大きく見えますけど1歳ですよー。


そして、浅草駅から浅草寺への道のりがとんでもなく混んでるので、花やしきまでの道のりが悲惨でした。

多少遠回りでも浅草寺を避けるルートで行った方がいいですね。


1歳以下の子どもがリーゾナブルに遊べるところですが、それよりも大きい子も十分楽しめるスポットだと感じたので、今度は長男も連れて遊びに来ようと思います。