ツバメ家族のような円満な家庭をめざして

家庭円満の象徴であるツバメのような家庭をめざすツバメのお父さんが日々思ったこと

通勤時間が長いのは仕事にも家庭にもメリット大! スマホとともに一人時間の有効活用を!

通勤時間にまつわるお話しです。通勤時間、みなさんはいつもどのように過ごしていますか?


私ツバメのお父さんは電車通勤ですが、乗っている人を見回してみると、多くの人がスマホをいじくってる感じですね。

他には音楽を聴いているか、本を読んでいるか、寝ているか、といったところでしょうか。

そういえば、外をぼーっと見ている人って最近見かけませんね・・・。


ちなみに私つばめのお父さんの過ごし方ですが、大多数の方と同じです。

スマホをいじくる、iPhoneで音楽を聴く、タブレットで電子書籍を読む、といった過ごし方が主です。スマホではニュースを読んだり、Twitterをみたり、このブログを執筆したりしています。

仕事でも家庭でもない時間を公式的に確保できる!

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ところで、みなさんは通勤にどれほど時間をかけていますか?

通勤時間は短いにこしたことはない、満員電車は悪でしかない、と名の知れたブロガーの方が言われている記事をたくさん見ましたが、私は一概にそう思っていません。

人それぞれ置かれている立場や価値観によってもちろん違うとは思いますが、少なくとも私は、ある程度の通勤時間はほしいタイプです。最低でも片道1時間はほしいです。

面倒にしか思えない通勤時間がなぜほしいのか?


まず第一に仕事でも家庭でもない時間を公式的に確保できることが大きいです。


仕事中は仕事に集中、家に帰れば円満家庭を志すみなさんは妻や子ども、家事に集中するわけです。

そうなるとひとりの時間っていつ持てますか? ほとんど持てませんよね。


家に帰って自室にこもれば? と考える方もいると思いますが、いろいろ話したい妻や子どもをほおっておいて自分の時間を過ごすのは、のちのちの家庭環境に影響してしまいます。

そんなことを続けていたら、そのうち家族のなかで除け者にされてしまいますよ? 除け者にされたら家庭円満だなんて言えませんよね。


それなら仕事帰りにどこかに寄り道でもして、というのもひとつの方法でしょう。

しかし、帰りの時間を把握されている場合、帰りが遅いと変に勘ぐられることにもなりかねません。また、カフェなどに寄るにしても、つもり積もればコーヒー代もバカになりません。


そんなことを考えると心置きなく自分の時間を持てるのは、通勤時間なんです!


しかもそれは奥さんにも公式に認められたあなただけの時間なんです。だって引っ越しや転職でもしない限り、通勤時間は変えられないんですから。


たとえば歩いて5分のところに職場があったとしましょう。

出勤ギリギリまで家にいられることは理想のように思えますが、それが逆にあなたの首を絞めることにもなりかねません。


「いつまで寝てるの?」と、とがめられたり、

とことん朝から家事を任されるのが日常になったり、

仕事帰りにちょっとした寄り道もできなくなったり・・・。


仲の良い奥さんとの時間をいっぱい持てることはいいことですが、仕事以外の時間、そこまで一緒だとありがたみすら分からなくなってしまいます。

かといって奥さんを置いて出掛けてばかりいても、それはそれで奥さんを大事にしていないように思われてしまいます。


いまの自分の家庭環境を客観的に振り返るためにも、ちょっとした時間は必要なんです。

家庭から離れ奥さんのよさが実感できるのも、まとまった時間がなければそれに気づくまでの思考にたどり着けません。


そういうとき、仕事の時間でもなく、家庭の時間でもない通勤時間がいい仕事をしてくれます。


仕事モードと家庭モードの切り替え!


他にも仕事モードと家庭モードの切り替えるための時間としても通勤時間は大切な時間です。


私ツバメのお父さんは、仕事モードから家庭モードに切り替えることに時間がかかります。すぐに気持ちを切り替えられません。

どういうことかと言うと、仕事のストレスを家庭に持ち帰ってしまう危険性があるということです。

家に帰ってからも、必要以上に愚痴愚痴言って不機嫌な様子をしてしまうことです。


それを防いでくれているのもまた通勤時間です。

イラッとしたことも仕事を離れて1時間もすれば、ほとぼりが醒めるもんです。イライラしてたけど、いま思うとそこまででもないな、という具合に。


そんなにストレスがない場合でも、たとえば仕事の構想を職場を離れてからもまだ頭で練っていたとしましょう。

それも1時間もすれば、飽きるなり、考えがまとまっているなりしているでしょう。


そのように通勤時間を利用して、仕事モードと家庭モードの切り替えをすることができれば、家に帰って奥さんの話が上の空になる事態は減ります。これこそが家庭円満の秘訣ですね!


疲れているときや夜遅いときなど、通勤時間が長いと嫌気が差すことも当然ありますが、それ以上にいつも一定の時間、自分の時間が確保できることは利点だと思います。


満員電車がキツい? ある程度通勤時間がかかるところから出勤する場合、自分のスペースはコツさえつかめば十分確保できます。

中途半端に職場に近い出勤だと電車に乗るときから混んでるから大変なんです。


スマホを徹底活用した新しい通勤時間の過ごし方


通勤時間、徹底的にスマホをいじることができるのも利点ですね。

誰かといるときにスマホばかりやられると気分がよくないからこそ、ひとりでいる通勤時間にスマホを使い倒すのは、貴重な時間を効率よく過ごす最適解だと思います。


高音質で最高の音楽鑑賞の時間を

家で好きな音楽を爆音で聴けない分、通勤時間はできるだけいい音で爆音で聴ける環境を整えています。

音質をよくするためには、イヤホンを自分好みの音が出せるものを導入するのが一番です。

私ツバメのお父さんは、ロック系が好きなので低音重視のイヤホンを導入しています。

今使っているのはDENONのAH-C820というイヤホンです。

前はradiusの重低音重視のイヤホンを使っていましたが、DENONの方が安いわりに重低音だけではないバランスのよさを感じたのでDENONに変えました。

ワイヤレスイヤホンがいまは主流になりつつありますが、音質のことを考えたらまだまだ有線の方がいいので私は有線イヤホンにしてます。


また、私ツバメのお父さんは、iPhoneで聴く音楽をさらに高音質で聴けるように最近ある機材を導入しました。

DACと呼ばれる音質を向上させる機材です。

iPhoneにこれをつなげるだけで音質がだいぶよくなります! 音のパワーが格段に変わります。低音がさらに響くようになるので最高ですね!

ハイレゾが聴けないiPhoneでハイレゾも聴けるようになるのは夢のような機材ですね。


ただ、DACにもデメリットはあって、つなぎながらのスマホ操作がだいぶわずらわしいです。DACも充電しないと使えないのも地味に面倒です。


それでも私は、高音質で音楽が聴きたいのでDACを導入して満足しています。

調べてみるとコンパクトサイズのDACもあるので、多少音質は犠牲になるかもしれませんが、検討のひとつにしてもいいかもしれません。


耳でのながら読書

さいごに通勤時間が長いメリットを最大限に活用できる新しい過ごし方をご紹介します。

電車に乗っている時間だけでなく、歩いている時間も有効活用できる過ごし方です!


オーディオブックで「ながら読書」をするという過ごし方です。


オーディオブックとは書籍を朗読した音声コンテンツですが、移動中はとにかく相性がいいコンテンツです。


なんてたって音声なので歩いているときも普通に聞くことができます。すごい混んでいる電車でも普通に聞くことができます。

そのうえ音声なので、1日仕事をして活字疲れしているときでも頭に入りやすいという意外な利点もあります。書類ばかり目を通す仕事の人は、仕事帰りにまで文章を読みたくないですからね。


また、再生速度を変えることができるのもとても便利です。再生速度を変えるだけで速読にもなる、というのは普通の読書にないメリットだと思います。


ちなみに、おすすめのオーディオブックアプリは、最大手のaudiobook.jpですね。

オーディオブック聴き放題なら - audiobook.jp

こういう新しいサービスを使えば、より通勤時間が愛おしくなると思いません? スマホってホントすごいですね。


ということを考えていくと、やっぱり通勤時間はある程度長いほうがいいって思えますよね!


今日も面白おかしく笑わせてくれる妻に感謝。