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コストパフォーマンス最高で手軽な電気シェーバーはイズミ(IZUMI)で決まり!【おすすめの髭剃り】

男性は女性のように化粧をする必要はありませんが、毎日ひげを剃る必要があります。

ひげが濃い人ほど、これが地味に面倒くさいんですよね。


きれいに剃ろうと思えば、カミソリが一番ですが、カミソリはわざわざシェービングジェルを付けたりする必要があったり、カミソリ負けで皮膚を切ったりするなど、なにかと面倒です。


私みちおも、わりと濃い部類に入るので、毎朝ちゃんと剃らないといけないんですが、カミソリはヒリヒリするのが嫌だし、なにより髭剃りが終わるまでの一連の過程が面倒なので、手軽な電気シェーバーを使っています。


そんななか最近、7年ほど使っていた日立の電気シェーバーが壊れてしまいました。

電気シェーバーは毎日使うものなので、新しいのを買うにあたっては、絶対満足できるものを買おうと調べまくりました。

そして、数あるなかから買ったのは、泉精器製作所の5枚刃でハイエンドモデルのこちらです。

いろいろ調べて、イズミのこのモデルを買った理由を、本ブログの読者の皆さまに共有させていただきます。


コストパフォーマンスを重視し、めんどくさがりの人にはイズミの電気シェーバーがおすすめです!


イズミは主要メーカーより1万円ほど安いが性能に大きな差はない

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今回、おすすめする電気シェーバーはイズミというメーカーですが、電気シェーバーの主要メーカーといえば、ブラウンやパナソニック、フィリップスです。


主要メーカーをおすすめせず、イズミを紹介するのは、コストパフォーマンスが圧倒的だからです。


私が購入したイズミの5枚刃「IZF-V948-K」は2019年2月購入時点で約1万4千円でした。自動洗浄機がないモデルです。

通常5枚刃でこの値段はあり得ません。


主要メーカーの同レベルの商品を見てみましょう。

まず、パナソニックのラムダッシュ、5枚刃で同じく自動洗浄機が付いていないモデル。

こちらは2019年2月時点で約2万2千円。


次にブラウンのシリーズ9で4枚刃、同じく自動洗浄機が付いていないモデル。

こちらは2019年2月時点で約2万4千円。


この比較だけでも8千円から1万円ほどイズミの方が安くなります。性能に大差がなければ、この価格差は見逃せませんよね。


ちなみに、これらのモデルで、イズミとパナソニックの性能の主な違いですが、パナソニックにある付加価値がイズミにはない、と思ってもらえれば十分です。


パナソニックの独自の機能といったら、肌にやさしく密着する「5Dアクティブサスペンション」や高精度な「ヒゲセンサー」でしょう。

ヒゲセンサーはなにかといえば、髭の濃さを判断して、濃いところは強く、薄いところは弱く動くことで肌にやさしいといった機能です。


これらの機能についていえば、よほど肌が弱くない限り、不要な機能といえるでしょう。

だって、イズミの電気シェーバーでも肌が痛くなることはありませんからね。


機能は多いに越したことはありませんが、価格差を考えると、ヒゲセンサーのような細やかな心配りは別にいらないな、というのが私の結論です。

私の場合、だいたいどの部分も濃いので、始めからフルパワーの方がむしろありがたいくらいですし。(ちなみにイズミは自分で2段階の強さを選べるようになっています。)


イズミは老舗で安心できる日本メーカー


価格差について、ご理解していただいたところで、そもそもイズミというメーカーはどうなんだ? と思われるかもしれません。

安かろ悪かろなんじゃないの? と思われるかもしれません。


しかし、イズミブランドを展開する泉精器製作所は、製品開発を始めて60年以上の歴史を持つ、長野県松本市の老舗メーカーなんです。

(てっきり日本の新興メーカーかと思ってました…。)


なので、ただ安いだけの中国メーカーなどと違い、安くても安心して使えるメーカーです。


日本の老舗メーカーなだけあって実は、主要メーカーにはないメリットがあります。

そのメリットは、電気シェーバーの根幹のなす部分です。


替え刃の長寿命バッテリーの持ちの良さです。


替え刃は3年も使える

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イズミがただ安いだけのメーカーとは思ってもらいたくないうちのひとつ。

替え刃の長寿命ですが、その交換目安は外刃も内刃も3年です。


パナソニックだと交換の目安が、外刃が1年、内刃が2年となっていますから、この違いは大きいです。


同じ刃を長い間使えるのは、めんどくさがりには、かなりありがたい点です。ついつい交換しないまま、長期間使ってしまいがちですからね。

外刃と内刃の交換時期が違うややこしさがないのも地味にいい点です。


替える面倒くささもそうですけど、替え刃って結構高いじゃないですか?

その頻度が低いってことは、買ったあともコストパフォーマンスがいいってことになります。


替え刃の耐久性が高いメリットは、イズミを選択する十分すぎる理由になりますね!


バッテリーもかなり長持ちする

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イズミがただ安いだけのメーカーではないもうひとつの点。

バッテリーの持ちがものすごいことです。


2時間の満充電、1日3分間の使用で約4週間も使えます。1カ月近く充電する必要がないとか、ありがたすぎます。

これなら、長期で旅行や出張に行くときも、充電器は必要ありません。


ちなみにパナソニックのラムダッシュは同じ使用頻度で使えるのは14日間です。

イズミなら充電回数がパナソニックの半分でいいというのはかなりすごいですよね!


私がイズミの5枚刃を選んだ理由


イズミの製品にしようと思ったなかで、なぜ私が5枚刃の「IZF-V948-K」を買ったのかといえば、刃の枚数が多ければ一往復でたくさん剃れて、短時間で髭剃りを終わらせることができるからです。

どこまでめんどくさがりなんだ、と思われそうですが、毎日毎日のことだから、とにかく短時間に終わらせたいというのが私の電気シェーバーへの願いです。


自動洗浄機がないものにしたのも、自動洗浄機の手入れをするのが面倒だからです。洗浄液がなくなったらきっと使わなくなりますからね。


ということで、電気シェーバーのことを調べまくった挙句、私が選んだのは、5枚刃なのにお手軽に買えて、替え刃の交換も3年後、充電は1ヶ月に1度で済むイズミの「IZF-V948-K」でした。

ただ、みなさんがみなさん5枚刃がいいとは思いませんし、電気シェーバーにそこまでお金をかけたくない、という方も多いと思います。

なので、最後に低価格なのによく剃れると評判の1台もご紹介します!


キムタクが絶賛し、B’z稲葉さんも使っている低価格な小型シェーバー


最後にご紹介するイズミの電気シェーバーはこちら。

「Cleancut IZD-210」という小型の電気シェーバーです。価格は2019年2月時点でなんと2,500円前後と超お手頃価格。


そして、なんとこの電気シェーバー、元SMAPの木村拓哉さんがラジオでよく剃れると大絶賛した一品なんです! しかも、B'zの稲葉浩志さんにもプレゼントし、稲葉さんも死ぬほど剃れると言った一品なんです!!


こちらは電池式ではありますが、それでも、単2電池1本で80日間も使用することができます。こんなに小型で低価格なのに、ですよ。


それでいながら、本物志向の大物がそろって絶賛する剃り味の良さ。絶対に間違いない一品ですね!!


ということで、これから電気シェーバーを買おうかなと思っているあなたに、イズミの電気シェーバーをおすすめします。


【追記】
イズミの公式Twitterアカウントからも本記事のリツイートとコメントをいただきました! アットホームでいい会社ですね。